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サラリーマンの読み物

できるだけ残業を少なくして、自分の人生を楽しむための方法をサラリーマン20年の経験からお話します。

年末は来年の自分へ時間を与えるために掃除をするチャンス

12月26日の朝です。多くのサラリーマンの方々にとっては、今週3日程度出勤をすれば、年末年始の休みに突入と感じなのではないでしょうか。

実質の仕事は先週末で終わっていて、時間の余裕があるというような方も多いでしょう。

もし年末休みまでに、余裕がある時間を過ごせるのであれば、せっかくなので来年のための準備をしてみるのも良いかもしれません。

来年のための準備で、一番のオススメはも掃除です。

特に、物を捨てるということを重点的に行ってはいかかでしょうか。

 

毎日の自分の行動を振り返ってみると、1つわかることがあります。

普段、いかに自分がものを探し続けているかということです。

必要な書類が見つからない、置いてあったはずの文房具がないというような些細な話しから、財布がない、鍵がないという情けない話しまで、本当に多くの捜し物をしています。

そして捜し物をしている最中は遭遇するはずです。沢山の使わないものと。

この沢山の使わないものが、捜し物探すのを困難にしているのです。

そして、ああ時間のある時に整理しておかなきゃなと思います。

 

平均的なビジネスマンは年間150時間探し物をしているという説があります。

1日あたり30分以上は探し物に使っているようなイメージでしょうか。

探し物がなくなれば、いつもより30分早く退社することができるかもしれないし、150時間分の有給をどこかでとることができるかもしれません。

極端な例ですが、それほどの時間を私達は探し物という、非生産的な行為についやしているのです。

いかに探し物を減らすか、これが生産性をあげる1つの鍵にさえなり得るのではないでしょうか。

 

探し物の時間を短くするのに最も有効な方法が、身の回りから物を減らすということです。

来年の仕事をスムーズに進めるためにも、この年末の余裕時間を利用して、徹底的にいらないものを捨てていきましょう。

デスク周り、カバンの中、デスクトップ。一度総点検してみましょう。

もしこの1年間一度も利用することがなかった物が身の回りにあるのであれば、即座に捨ててしまいましょう。

いや、書類は殆どのものは捨てても良いもののはずです。

契約書類など保管義務があるもの以外は、思い切って捨てていきましょう。

後でどうしても見返す必要があるものは、スキャニングして電子化した上で、捨ててしまいましょう。

現在進行しているもの以外、身の回りにはものを置かないようにするのです。

カバンの中も必要な文具以外は入っていない状態が理想です。

 

これで大分探し物が楽になるはずです。

いや、ものが減ると、どこに何があるのかを把握できるようになりますので、探し物をするという行為さえなくなるはずです。

 

年末のどさくさに紛れて思い切ってものを捨てていきましょう。

そして来年の自分に少しでも多くの時間を確保してあげましょう。