サラリーマンの読み物

できるだけ残業を少なくして、自分の人生を楽しむための方法をサラリーマン20年の経験からお話します。

iPhoneの画面が割れたままなのは、前歯が抜けたまま放置しているようなもの

iPhoneの画面が蜘蛛の巣のように割れている人が周りにいないでしょうか。

先日飲み会に参加している時に何気なくチェックをしてみると、10人中3人が蜘蛛の巣iPhoneを所有していました。

かく言う自分も昔は、昔はといってもiPhone3Gsの頃ですが、がっちり画面が割れたiPhoneを使用していました。

とある中年女性の、運気が下がるから治した方が良いよというアドバイスが心に響いて以後気をつけるようにしているわけですが。

 

運気が下がるかどうかは別として、iPhoneの画面割れはやっぱり修理するなり、買い換えるなりした方が良いと思います。

特にサラリーマンは蜘蛛の巣のiPhoneを持つのは避けた方が良いのではないでしょうか。

仕事ができない人だと思われるからです。

 

最もシンプルな理由は、だらし無く感じるからです。

画面が割れたiPhoneを気にせずに使用している人は、なんだか部屋が汚かったりしても放置してしまいそうなイメージがないでしょうか。

日常生活で最も利用しているiPhoneでさえ画面が割れたままでも気にしない、その無頓着でだらし無い人が、きちきちとした仕事をしてくれるとは到底思えません。

あの、中年女性が自分に言った「運気が下がるから治した方が良いよ」は、「だらし無くてみっともないから治した方が良いよ」ということをそれとなく言い換えてくれただけなのでしょう。

 

次に、何となく不憫というか不幸にに感じてしまうからです。

確かにiPhoneの画面修理は1万円程度の費用がかかりますから、使えるのであればそのまま使ってしまおうという気になるのもわかります。自分もそうでした。

ただ、女子高生ならまだしも、いい歳したサラリーマンが1万円程度をケチって蜘蛛の巣iPhoneを人前で使用しているのはどうなんでしょう。

この人は、iPhoneを治すお金もないのかと思われても仕方ないのではないでしょうか。

 

iPhoneの画面割れ放置って、前歯が抜けたままにしている人と何となく似ている感じがします。

昔ある人が、前歯が抜けたままの奴は信用できないと話していたことを思い出します。

不潔でだらし無さそうな感じや、お金が無さそうで不憫な感じなど、iPhoneの画面割れが醸し出す雰囲気は前歯がない人の雰囲気とそっくりです。

 

前歯を抜けたまま放置しているサラリーマンは流石にNGだと思います。

でも、iPhoneの画面が蜘蛛の巣のようになっているのも、同様のイメージを持たれる可能性があります。

ちょっと出費は痛いでしょうが、とっとと治しておいた方が無難で幸せな人生を歩めることでしょう。

単純に綺麗な画面で見るのは気持ち良いですしね。

 

 そもそも画面が割れないように、備えておくのが大事です。

この備えがないということも、サラリーマンとしてダメ出しされる理由の1つかもしれません。