世界の底辺からサラリーマンが叫ぶ

できるだけ残業を少なくして、自分の人生を楽しむための方法をサラリーマン20年の経験からお話します。

今年AmazonのKindleストアで購入して満足したビジネス書5選

いよいよ1年で最も日が短い日が近づいてきました。

12月21日6時の札幌は真っ暗です。というか、今日が冬至なんですね。

後は日が長くなっていくだけだと考えると少し気が楽です。

 

さて、今年1年も後少しで終わろうとしています。

1年単位で物事を考える必要はないのかもしれないけれど、定期的に振り返るの良いかなと感じて、年末というのはやはり適しているような気がします。

 

今年もAmazonで沢山の本を買いました。

その中で自分が心から満足したと思えるビジネス書。残業を少なく、熱く仕事をするために役に立った思える良書を選びたいと思います。

 

まずは1月8日購入した起業家である経沢香保子さんが書いた本。妙な臨場感があって、自分も斜に構えていた自分も、もうちょい頑張ろうかなと思ってしまう本です。

40歳を過ぎて最起業して、しかもその会社がベビーシッター文化を日本に拡めるインフラ作りをするという、素晴らしい志。待機児童問題が騒がれた今年初頭にこの本を読んだから、その志の高さを1年間感じ続けることができました。

この人の笑顔は凄い。

 

次はその1週間後の1月16日購入した本です。

山田昭男の仕事も人生も楽しくなる働き方バイブルです。

未来工業という日本一のホワイト企業と呼ばれる会社の元社長です。

残念ながら亡くなってしまいましたが、彼の仕事の効率化に対しての様々なノウハウが掲載されています。

効率化するためには「とにかく考えるこ」という精神から、社員からも考えさせて様々なアイディアを募ります。

ここまでやらないと残業は減らないのか、いやここまでやると残業をやらなくて良いのかという希望が湧いてくる本でした。

 

 

1月は良書を立て続けに読むことができました。

 

そして時は流れ9月まで心に響く本に出会うことはできませんでした。

9月に購入して一気読みしたのが格闘家である青木真也氏の本です。

空気を読んではいけないです。

周りとつるまず、自分が大切にするものに真摯に取り組む姿勢、才能がない人間でもやり方を間違わなければ1流にさえなれるという熱い本でした。

「足を知る」という考え方にはうなりました。

本当に欲しいものなんてそんなにないし、それを手放さなくて済むような生き方をしようと考えさせられる本でした。

 

 

次が文句なしの今年1番影響を受けた本。社会派ブロガーちきりんの自分の時間を取り戻そう

とにかく生産性をあげて、自分がやりたいことをもっとやろうという本です。

生産性を上げるためにはどうしたら良いのかという事も考えさせられるし、自分は何のために時間を取り戻すのかという、本当に自分がやりたいことについても考えさせられる良書でした。

タイトルも力強くで好きです。年末、もう一度読みたい本です。

最後はつい最近読んだ残業ゼロが全てを解決する

電通の若手社員が自殺するという悲しい出来事もあって、今年ほど残業削減の機運が高まっている年はなかったのではないでしょうか。

その年末に発行された残業撲滅本です。

残業を減らすための具体的ノウハウと、残業を減らすことによって生産性もあがったという実例が沢山出てきます。

世の中のサラリーマンはできるだけ多くこの本を読んで意識改革をして欲しいと切に考えます。

 

残業が減るとマジで人生変わりますからね。

 

今年は業務の効率化や生産性意識した1年だったのだなと感じます。

そして最初に読んだ経沢さんの本や、中間で読んだ青木真也さんの本を読み、その生き方を栄養剤のように注入しながら走った1年だったようです。

 

まだ今年は残っていますので、このまま信念をもって年末を迎えたいものです。