世界の底辺からサラリーマンが叫ぶ

できるだけ残業を少なくして、自分の人生を楽しむための方法をサラリーマン20年の経験からお話します。

サラリーマンは朝のルーティーンを決めてスタート1日のスタートダッシュをかます

ひどく寒い朝を迎えた札幌です。

これだけ寒いと朝起きるのも一苦労です。と同時にベッドの中でヌクヌクとしていることの幸せたるや筆舌に尽くしがたいものがあります。

 

さて、サラリーマンを20年近くやっていて感じるのが、毎日一定のレベルで仕事をすることの大切さです。

こんな寒い朝でも、夏の日差しが強い日でも、飲み会の次の日でも一定のレベルで仕事ができる人はやっぱり信頼ができるなということです。

たまに、今日は暑いから仕事が進まないとか、やる気が出ないというようなことをオフィスで話している人がいますが、同調はしにくいところです。

 

一定レベルで仕事をするためには、健康だったり、睡眠だったりはもちろん重要なのですが、もう1つ気をつけたいことがあります。

型を決めるということです。

ルーティーンのようなものでしょうか。

出社してまず取り掛かる仕事を決めてしまうのです。

 

例えば出社したらまず全てのメールに返信であったり、一日の流れを確認するであったり、掃除をするであったり、なんでも良いのですが仕事の型のようなものをおおよそ作ってみましょう。

毎日繰り返していると、その決まった流れで仕事をしないと気持ち悪くなり、その流れにそって仕事をスタートさせるので、出社してぼんやりするだったり、いきなり談笑をするようなことがなくなります。

寒い日も暑い日も二日酔いの日も、まず朝の仕事にすっと入られるようになると、自ずと一日の仕事にもはずみがついてきます。

 

ただ気をつけたいのが、やはり朝一ということで、あまり重い仕事をルーティーンにしないということです。

朝はやはりぼんやりとしてしまっている人が多いかと思われます。

そのぼんやりとした頭で、企画を一本考えるみたいなルーティーンを毎日こなすことは難しいでしょう。

朝は、基本的にはあまり考えなくてもできるような、雑務をスタートに持ってきてはずみをつけるのが良いのではないでしょうか。

ルーティーンとは少し違うかもしれませんが、前の日に必ず次の日の朝用の雑務を残しておくという人もいます。

 

1日のスタートをいつも型通りの仕事をして、常に一定レベルの仕事ができる状態に持っていくことができれば、毎朝ぼやっとオフィスでコーヒーを飲んだりタバコを吸っている人達よりも、きっと速く帰ることができるようになるでしょう。

はじめは5分、10分の違いかもしれませんが、続けていく内に1時間、2時間の違いになってくる可能性もあるでしょう。