読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

サラリーマンの読み物

できるだけ残業を少なくして、自分の人生を楽しむための方法をサラリーマン20年の経験からお話します。

アルコールが仕事に与える悪影響について考えます

アラフォー仕事ごと

昨日は謎に気分が盛り上がり、愛妻が寝床へ逃げ込んだ後に独りでハイボールをかっくらってしまいました。

当然起床時間はいつもより2時間遅く、出かける前の隙間時間にブログと格闘するという情けない状態です。

お酒を飲むとコミュニケーションをとりやすくなったり、アイデアが浮かびやすくなったりと良いこともありますが、日々の仕事をする上では、悪影響の方が多いような気がします。

 

まず、一番違うのは頭の働き具合です。お酒を毎日飲んでいる人は、何日か禁酒してみてください。

驚くほどに頭がすっきりして、いつも30分位かけていた仕事も10分程度で終わる感覚です。

頭がよく働くせいなのか、気持ちも前向きになります。

いつもは次の仕事にとりかかるまでに一踏ん張りしていたところを、すいすいととりかかれるようになります。

仕事が遅い人の特徴として、次の仕事へ向かう際にスムーズに移行できないという点があげれます。

典型的ななのが、仕事と仕事の合間に必ずタバコを吸ったり、コーヒーを飲んだりする人ですね。

この切替がスムーズにできると、仕事のスピードは圧倒的に速くなります。

禁酒によって、一つ一つの仕事が速くなり、仕事の切り替えもスムーズに行くようになるのですから、一気に生産性はあがるのではないでしょうか。

逆に考えると、日々の飲酒というのは、生産性を圧倒的に下げているということになってしまいます。

 

また、アルコールが残っている状態では、過剰に気持ちを上下させてしまうということも悪影響としてあげられるのではないでしょうか。

二日酔いの日は、何をやっていても気だるさからくる後悔ばかりで、一日中やる気が起きないという人も多いのではないでしょうか。

逆に、少し酔いが残っている位の午前中などは、ちょっとした事で過剰に熱くなってしまい、周囲に迷惑をかけてしまったりもします。

ビジネスマンとして、気持ちをコントロールできていないというのは、致命傷になりかねません。

 

お酒を飲むことは気持ちをほぐしたり、コミュニケーションを潤滑にさせたりと良い面も沢山あります。

ただ、もしも自分の仕事が今上手くいっていないというような自覚があるのであれば、少しの間禁酒をしてみるのも悪くはないのかもしれません。

お酒が身体から抜けた状態で仕事をすることによって、仕事の歯車が良い方向へ回り出す可能性もあります。

お酒以外にも楽しみはあります。少しの間だけ禁酒を試してみるのも良いかもしれません。