サラリーマンの読み物

できるだけ残業を少なくして、自分の人生を楽しむための方法をサラリーマン20年の経験からお話します。

刺激がないサラリーマンには副業をした方が良いという話

札幌は先週末からの大雪で、一気に冬モードへ突入しています。

一軒家の方々は雪かきで忙しそうです。

一軒家も良いなあと思うことがあるのですが、この雪かきの参上を考えると、冷静になれます。

雪かきでかなりの時間をロスしているような気がします。

 

さて、話は変わりますが、冬の賞与の時期です。

時期が来たからと言って、必ず出るという時代でもなくなっているのが寂しい話しです。

ボーナスが出なかったら、色々返済もありますしクリスマスプレゼントもありますし、副業でもして稼がなくてはなりません。

この副業、お金を稼げるというのは勿論メリットなのですが、それ以外にもメリットがあります。自分で少しやってわかりました。

 

ランサーズやクラウドワークスで、少しだけライターの副業をしたことがあります。

今話題の大手キュレーションサイトの記事執筆のようなものです。

色々と指示が細かくて(レギュレーションというのでしょうか)、結構早目に脱落したのですが、面白い体験でした。

 

まず斬新だなあと感じたのが仕事の進め方。

チャットルームというのがあって、基本はその中でコミュニケーションを取りながら進めるのです。

メッセンジャーソフトで仕事を進めるなんて、経験をしたことがなかったのですが、やってみると快適です。少なくとも自分にはマッチしていました。

本業ではやたらと内線電話がなるのですが、圧倒的にこのチャット形式を使うことができれば便利だなと感じます。

チャットルーム形式であれば、席なんてどこでもよくなるし、一気に会社の雰囲気が変わるような気がします。

 

次に感じたメリットが、若い人から指示を受けるというドM体験。

年功序列が基本の旧来型の会社でしか勤務をしたことがなく、多少の幸運もあったため、40代に入ってからも自分よりも歳下の上司というのを持ったことがありません。

チャットルームでは、DeNAの社員、恐らくチャットの雰囲気からは恐らく若いであろうと感じられる歳下の社員から指示を出されます。

久しく感じていなかった指導される体験。

DeNAの社員は若い雰囲気はしますが、丁寧に的確な指示を出してくれます。

ちょっと細かすぎて面倒だなと感じはしましたが、もしもあれが20代とかその位なのであれば、しっかりしているなあという印象です。

あくまで我が社の若手社員と比べるととい観点からですが。

人から指示を出されて、気持ちが上がる指示出しもあれば、上がらない指示の出し方があるというのを体感できました。

指示を出す立場で働く時は気をつけたいですね。

 

副業をすると、違う会社の働き方を知ることができる、違う立場での仕事を経験できるというメリットがあると感じます。

人生100年時代に突入している今、違う何かを体験しているというのは、必ずや強みになるのではないでしょうか。