サラリーマンの読み物

できるだけ残業を少なくして、自分の人生を楽しむための方法をサラリーマン20年の経験からお話します。

歩くのが遅い人は仕事も遅いという話し

仕事が遅いなあという後輩や同僚を見ていると、ある共通点があります。

歩くのが遅い。

仕事が遅いから一緒に仕事をしているだけでもイライラするのに、仕事が遅い人間が前を歩いていると、こっちの歩くスピードまで落とさなければならなくて、リズムが狂ってというか、自分がせっかちなのはわかりますが「だから仕事が遅いんだよ!」と叫びたくなることもままあります。

そんな事叫んでしまったら、ただでさえ雰囲気の悪いキャラがより一層悪くなるのでやめておきますが。

 

仕事が遅い人が歩くのも遅いのには幾つか理由があるような気がします。

一番問題だなと思う理由が時間の大切さをわかっていない。

勤務時間には限りがあります。限りある時間内で物事を終わらせるために、皆テキパキ仕事をし、早く仕事が終わる仕組みを作ろうとしているのです。

できるだけ動作を機敏にし、テキパキ歩いて、早く次の仕事をしようと考えるものでしょう。

歩くのが遅い人というのは、時間が有限だということをあまり理解していないのではないでしょうか。

時間が有限だと理解していないといことは、当然仕事を速く終わらせるようという気持ちもないのではないでしょうか。

時間の大切さがわかっていないから、他人の時間も平気で奪うようなゆっくりした仕事をしたり、不要な電話で長話までしてしまうのでしょう。

歩くのが遅い人をみたら、時間を大切にしない、仕事が遅い人かもしれませんので、くれぐれも気をつけてください。

 

仕事が遅い人が歩くのも遅い理由として二つ目に考えられること。

考えて行動していない。

仕事が速い人は、常に考えながら行動しています。

これが終わったら、次に何をやろうと考えて行動しているから、断続的に速い仕事ができるのでしょう。

仕事が遅い人は、1つ物事が終わったら頭を無にしているような気がします。

なんだか悠然と余裕を持っているような気分でしょうが、ただ何も考えていないのでしょう。

周囲の人間からすると、何をタラタラ歩いているんだよ、とっとと仕事をしてくれよというところではないでしょうか。

なんだか余裕かましてゆっくり歩いている人がいたら、あの人は仕事ができない可能性があるなと心して接した方が良いでしょう。

 

もし仕事が遅いなあと自分で感じる人がいるのであれば、まず意識して歩くスピードを変えてみるのも良いかもしれません。

景色の流れるスピードが変わって、なんだか仕事まで速くできる気分になるかもしれませんといったら大袈裟かもしれませんが、やってみる価値はあるでしょう。

 

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