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サラリーマンの読み物

できるだけ残業を少なくして、自分の人生を楽しむための方法をサラリーマン20年の経験からお話します。

仕事でのミスが多い人が今すぐ気をつけたいこと。

アラフォー仕事ごと

昨日は久々に休肝日としたため、夜は少し物足りなさを感じましたが、今、この瞬間に訪れている、お酒を抜いた朝の多幸感を味わってしまうと、やっぱりお酒やめようかなと考えてしまいます。

朝4時に起きて、入浴しながら本を読んで、今まだ5時半。

素晴らしい土曜日のはじまり。

 

さて、隣の課の若手が苦労しているようです。

仕事でのミスが多く、毎日のように同じ課の人間から怒られています。

なんだか顔にデキモノまでできているようで、昔ストレスから帯状疱疹が出てきた自分からすると、皮膚に異常をきたすのはそれなりのストレスだよなあと感じて不憫でなりません。

 

どうして彼はそんなにミスをするのでしょう。

もちろん能力的な面は大きいでしょう。自分もそうですが、ミスをしやすい、注意力がかけ気味という人はそれなりの率で存在すると思います。

家を出かける時にやたら忘れ物をする人とかですね。

ただ、なんとなく彼の目つきなんかを見ていて、ここを気をつければその悪循環のミス地獄から逃れられるかもという事が1つあります。

 

お酒をやめて早く寝ろ

 

10年以上も前になります。

大手企業での不遇、というか若くして出世争いから脱落したみじめさから、転職をしてベンチャー企業で働くことになった自分は、新しい職場でのめまぐるしいスピード感に手に汗をかきながら、圧倒されていました。

大手企業出身という変なプライドから、顔や語り口は調子こいていましたが、毎日が必死でした。

そこでは高卒の女の子でさえ、すべてにおいて自分よりも上のスキルを持っているように感じました。

そもそも高卒とか考えている時点で自分の浅さがわかりますが。

 

とろい自分は当然置いてけぼりとなりはじめ、追いつこうとするあまりミスを連発しだします。

当然上司からの叱咤がはじまります。激励はありません。

毎日が辛くて、帰宅してからはあまり飲めなかったお酒を飲むようになり、mixiにポエムを綴り始めます。

そして、こんなとことで終わってたまるかと自己啓発書を読んだり、謎の企画書をしたためたりしていました。

そしてアルコールでぼんやりとした意識のまま眠りにつくという毎日でした。

 

次の日の朝は当然冴えません。

そんな冴えない気持ちの中で職場に行くのが嫌で嫌でしょうがなく、冴えない気分と冴えない頭で取り組む仕事はやはり冴えないものです。

それからしばらくして、本当に沢山のミスをして、涙ながら退職することになりました。

 

仕事がうまくいかないくて、奮闘努力している若者は、何としてでも沢山睡眠をとってみると良いでしょう。

とにかく睡眠をとるようになってわかったことは、睡眠不足でしている仕事は、能力の4割り程度しか出ていないのかなということです。

更に深酒なんかしていると、2割位しか力を出せていないような気がします。

 

とにかく毎日沢山寝てみましょう。

しっかり睡眠をとると、嫌なことがあっても不思議と気にならなくなってきたりします。

 

睡眠は人生の質に大きく影響します。経験から断言できます。

ただ、若い時には中々響かないんですよね。幾ら睡眠の大切さを説いたとしても。