サラリーマンの読み物

できるだけ残業を少なくして、自分の人生を楽しむための方法をサラリーマン20年の経験からお話します。

残業をしないで早く帰るための3つの方法

いよいよ12月です。

12月は忘年会やプライベートの用事も多くなりがちですので、できれば残業をしないで早く帰りたいですね。

残業をしないで早く帰るための方法について書いてみます。

 

メモを取らない

サラリーマンの基本である、メモをとるという行為をやめてみましょう。

正確にいうと、TO DOリストのようなメモを取らないという行為です。

”後でやること”をメモに取らないようになると、やり忘れが怖いから”すぐにやる”やるようになります。

当然仕事のスピードは上がります。

また、メモをとると何度も手帳を見直して仕事をした気分になってしまうので、それだけで無駄な時間を過ごすことになってしまいます。

どうしても”すぐにできないこと”については、自分宛てにメールするなどして、紙の手帳を見返す”仕事をしたふり”をできるだけ回避できるようにしましょう。

 

足元のゴミ箱をなくす

足元にゴミ箱があると、足元へゴミを捨てる時と、足元のゴミ箱から本当にゴミを捨てる時の2回ゴミを捨てて良いかの判断をすることになります。無駄な時間です。

また、足元にあるゴミは一旦保留にしているような状態のため、何か探し物をしている際の”探し場所”の1つにもなってしまいます。

都度席を立ってゴミ箱にゴミを捨てに行くというのは時間の無駄に思えますが、ゴミを捨てる判断が1回で済みますし、足元に気になるものもなくなりますので、仕事のスピード感があがります。

なにより「この書類を捨てても良いのか」という判断を瞬時に行えるようになりますので、決断力もつきます。

これから年末で大掃除がはじまります。

決断力がついたあなたの周りにはきっとゴミが殆どないでしょう。

皆が大掃除をしている最中、涼しい顔で一人帰宅することができるはずです。

 

電話をしない

会社で遅くまで残っている顔ぶれにはある特徴があることに気が付きました。

いつも電話をしているのです。

こちらからもかけるし、相手からもかかってきているようです。

一見忙しく仕事をしているようですが、こなしている仕事量や営業成績は人並みです。

電話は自分も相手も多大な時間を浪費します。

電話の行き違いなど目も当てられません。

何度も行き違いを繰り返した挙げく、電話の内容が「メールを送りましたのでみてください」とか・・・。絶望しかありません。

声高らかにオフィスでしょっちゅう電話をしている人がいたら、ああ、あの人は仕事ができないんだなと思っても良いでしょう。

早く帰りたいのであれば、無理をしてでも連絡はメール、メッセンジャーなどを利用するようにしてください。

相手の時間を奪うこともありませんし、こちらがメールで連絡を取り続けると、相手も同じように電話を利用しなくなりますので、電話によって自分の時間が暴力的に奪われることもなくなります。

 

忙しい年末年始です。

少しでも残業を減らせるよう、工夫をしながら働きたいものです。

ところで我が社のボーナスは・・・。