世界の底辺からサラリーマンが叫ぶ

できるだけ残業を少なくして、自分の人生を楽しむための方法をサラリーマン20年の経験からお話します。

憂鬱な月曜日には仕事の因数分解を

また月曜日がやってきました。

一体何度経験をすると、この月曜日の憂鬱さとサヨナラすることができるのでしょうか。

40代にもなって月曜日が憂鬱などと書き連ねている時点で、大きな問題があることはわかっています。

憂鬱と感じない、自分が本気で打ち込む事ができる仕事を探すべきなのでしょう。

わかってはいますが、そんなに簡単に理想の仕事など見つかるわけがありません。

ひとまず、今の仕事を続けている限り感じてしまう、月曜日の憂鬱さにうまく対処していかなければなりません。

 

月曜日の憂鬱さには幾つかのタイプがあります。

今日、自分が感じているのは「やることが沢山あって憂鬱」という種のものです。

先週から積み残ってしまった、やらなければならないタスクがあれもこれもとあって、気分が憂鬱なのです。

そんな時にやってみたいのは、仕事の因数分解です。

憂鬱な原因となっている、やらないければならない仕事を細かく分けて洗い出していくのです。

洗い出した後は、最低限憂鬱な月曜日にやらなければならないことをそこから抽出します。

 

抽出してみると憂鬱な今日、月曜日にやらなければならない事は意外と少なかったりします。

それがわかったのであれば、一気に気分が楽になることでしょう。

逆に想像以上にやることが沢山あり、深刻な事態だということもあり得るでしょう。

そんな時は、とにかく早く周囲にヘルプを要請するのです。

周囲に深刻さを伝えることにより、大分あなたの気分は和らぐでしょう。

 

月曜日を憂鬱にさせている、ぼんやりとした仕事の塊を分解して、

はっきり認識できるようにしてしまうのです。

なんだかよくわからないから、なんだか憂鬱なのです。

 

さて、これからの出勤時間、頭の中で仕事の分解をはじめることとします。

 

ただ、月曜日を憂鬱だと感じてしまう、この深刻な状況は何とかしないとなあと感じます。

今、ライフシフトという本を読んでいるせいか、より一層自分の人生を考えてしまいます。

幸福を最大限にするためにどうしたら良いのでしょうか。