サラリーマンの読み物

できるだけ残業を少なくして、自分の人生を楽しむための方法をサラリーマン20年の経験からお話します。

ドコモでiPhoneを購入したら初期費用の中にdヒッツが入ってきた話

2016年もいよいよラスト1ヶ月になった事から逃れることができない、12月1日の朝です。

ニトリのNウォームを利用しているせいか、今年は電気毛布をつけていません。

朝起きて、布団の中で冷たい思いをすることはありません。

背中を向けて寝ている妻の背中を見るのは冷たい気持ちなのですが。

 

さて、先日その妻がSoftBankからNTTドコモMNPするということで付き合ってきました。

個人的には自分の契約しばりがなくなったら、MVNOを利用したいと考えていましたが、ちょっと説得期間が短く、今回はドコモを夫婦で利用しようということになりました。

 

今は、総務省の有り難き指導があったせいか、他社からの乗り換えでも機種代がゼロ円になったりはしないようです。

自分が契約した1年前であれば、型落ちの場合はゼロ円で、更にキャッシュバック1万円とかついていたので、総務省の力は偉大だなと感じます。

ただ、通信量は全く下がっていませんので、一体誰が得をしたんだろうという気持ちですが。

仕事ができない人が仕事をすると害悪でしかないとう典型ですね。

 

さて、妻のコンサルも順調に進み、料金の説明が始まります。

月々の機種代の分割代金や、データパックの料金などに続いて、初期費用の説明です。

 

女店員「初期費用として、dヒッツ、dマガジン、dTVの3ヶ月分の料金を負担していただきます。」

隣でふんふん今までの説明を聞いていた自分のお尻が浮いたことがわかりました。

自分「え、3ヶ月そららのサービスに入らなければならないのですか?」

女店員「はい、皆さんにご協力いただいています」

自分「それ、入るメリットあるんですか?」

ここで自分はキャッシュバックか何かあるのかなと想像していました。

女店員「はい、ガラスフィルムを差し上げています」

自分「・・・・。これ、絶対入らないとならないのですか?自分は1年前入っていませんよ」

女店員「はい。iPhoneの場合はAndroidと違って、初期費用が安いので入っていただくことになっています(この辺りは何を言っているが意味不明であまり覚えていません)」

自分「とりあえず、今日は契約辞めておきますね」

 

色々なサービスに加入してもらうと、代理店インセンティブになるから、勧誘するのはわかります。

しかし、初期費用として、MNP手数料などと同列に説明して、入るのが義務とするのはどうなんでしょうか。

妻はあまり詳しくはありませんので、入って当然で、しょうがないと思っていたようでした。

そして、多くの人は解約することを忘れてしまうでしょう。

 

わかりにくい料金体系もそうですが、消費者をバカにしたような勧誘方法などからは距離を置きたいなと感じました。

 

騙すようにじゃなくて、しっかり営業活動をして契約を勝ち取ってはどうでしょうかとフツフツと怒りを感じた出来事でした。