サラリーマンの読み物

できるだけ残業を少なくして、自分の人生を楽しむための方法をサラリーマン20年の経験からお話します。

稼ぐためにレアカードになるという考え方で人生は楽しくなるやも。

2016年11月最後の日、今日が終わるといよいよ12月ですという朝6時半。

北海道札幌の空はまだ薄暗いです。

 

ちきりんの「自分の時間を取り戻そう」を読んでから毎日(といっても2日)、働き方や、これからの人生をより快適に過ごす方法をいつも考えています。

考えていてるだけでは駄目なんでしょうが、考えないよりはマシなのかなというジレンマを徹頭徹尾抱えて!

 

さて、徹頭徹尾ジレンマを抱えているせいか、ネットの情報なんかもアスカの逮捕や小池劇場のピンチよりも「働き方」などの意識高い系に目が向いてしまいます。

朝風呂に入りながら目に入ったのが、LINE役員の田端氏のツイート。

 

藤原和博氏「稼ぎたければレアカードになれ」年収1,000万〜1億円を目指す人生戦略  https://t.co/uYat42uHIU @logmijpさんから

— 田端 信太郎 (@tabbata) 2016年11月29日

 

これは読んでしまう。条件反射的に汗をダラダラ垂らしながらクリックしてしまいました。

 

元リクールとで現在教育改革などをやっている方の講義録でした。

1、稼ぐためには時給が高くなければならない。

2、時給が高くするためには替えがきかない仕事をしなければならない。

3、替えがきかない仕事を身につけるには、皆と同じことをやっていては駄目

ポイントとしては上記の3点でしょうか。

2なんてまさに、ちきりんの本にも書いてあったようなことですね。

人工知能に仕事を奪われないようにするためにも、大切な考え方のようです。

 

さらに講義は続き、レアカードになるためにはどうすれば良いのかという話に移ります。

100人に一人という人材に3つの分野でなる。        

100人に一人になら、たしかにそれほど難しい話ではないかもしれません。

例えば今いる会社の中で営業は100人程度ですから、その中で1番になれば良いのですから。

確かに、真摯に取り組めば可能と言えるでしょう。

難しいのは他の分野を探すことですが、自分で言えば販促企画やデータ分析の経験がありますから、ここでもう1つ達成できるかもしれません。

三つ目を探す旅ということになるのでしょうか。大切なことは。

 

朝から目からウロコの考え方でした。

人生100年の時代です(Lifeシフトを読み始めた影響)。

今から二つ目、三つ目を探す生き方をしていれば、 定年などに怯える必要もなく、生き生きと人生のアディショナルタイムを味わうことができるかもしれません。

 

意識高く、アンテナはっていると面白い情報が沢山入ってきますね。

意識高い系万歳。