サラリーマンの読み物

できるだけ残業を少なくして、自分の人生を楽しむための方法をサラリーマン20年の経験からお話します。

毎日の掃除習慣が残業を減らすという話。

なんだか年末少し前にして、忙しくなってきました。

心を亡くしそうです。

忙しくなってくると、どうしても身の回りが汚れてきます。

処理しきれなくなって、机にどんどん書類が積まれていきます。

 

身の回りが汚いと、処理忘れの仕事が高く積まれている書類の中に埋もれていたりして、その処理忘れに奔走するために余計に忙しくなってしまいます。

 

1日の中で、身の回りを綺麗にする時間を確保すると良いのではないでしょうか。

朝、会社についてパソコンが起動するまでの間や、昼休み前の10分など、少しの時間でも身の回りを綺麗にする癖をつけるようにするのです。

掃除をする間は頭は殆ど使いませんので、仕事と仕事の合間の休憩の一貫として掃除を行うのも良いかもしれません。

 

忙しくて掃除をする時間なんてない!

そんな気分の時こそ、掃除をして仕事が捗る環境づくりしてみてはいかがでしょうか。

掃除の癖がついた頃、きっと仕事のレベルはぐうの音も出ないほどに上がっているはずです。

残業時間もグッと減ることでしょう。

 

普段から身の回りを綺麗にしていると、皆が年末の掃除をしている中、涼しい顔で早く帰宅できるという優越感も味わうことができます。

年末で業務が増える時期でもあり、大掃除を控える時期でもあります。

毎日のちょっとした掃除習慣を身につけるには最適な時期でしょう。