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サラリーマンの読み物

できるだけ残業を少なくして、自分の人生を楽しむための方法をサラリーマン20年の経験からお話します。

少しできるサラリーマンは白Yシャツを好むという話

同じ課にいる新入社員が、先週くらいから突然派手なYシャツを着てくるようになってきまして・・・。

スーツも上下違う感じで、それだけなら気にならないのですが、ジャケットが大きな格子柄なわけです。

 

で、何となく自分もネガティブな感情が湧いてくるのが抑えられないのですが、やっぱりそれは自分だけではなかったようで、ふとトイレで会った同僚がポツリと言いました。

 

「仕事のセンスも服のセンスもないんですね。アイツは。」

 

そう、彼は久々に登場した大型新人だったのです。

大型といっても、仕事のできなさ、物覚えの悪さが凄いという大型なのです。

 

Yシャツやスーツと仕事のできるできないは、関係ないと言えば関係ないでしょう。

仕事ができるまではチャラけた格好で来るななどと言うと老害認定されてしまうかもしれません。

それでも、新入社員や営業マンなど、人より少し下がったポジションに居ることが多いサラリーマンはシンプルなYシャツにしておくのが無難なのは間違いないでしょう。

 

年配の人にとっては、上下違ったスーツだったり、派手なYシャツの事を良く思っていない人も少なくはありません。

そんなちゃらけた格好でお願い事に来ているつもりか?と思う人もいるでしょう。

派手な色のYシャツを着た新入社員に、仕事のイロハを気持ち良く教える気分になるでしょうか。

 

自分は5年ほど前からYシャツは白一択です。

白Yシャツはどんなスーツにも合うし、ネクタイも映えます。

白Yシャツ一択にしてから、何故か仕事も順調で営業成績も着実に伸びています。

 

周りを見渡すと、やっぱり仕事ができる人はシンプルな色合いが多いですね。

上下違うスーツの場合も、派手派手しい感じはしません。

主張はファッションではなく、仕事でするという感じなのでしょうか。

 

派手Yシャツを着るようになった新入社員にも早く気がついて欲しいものです。

しかし彼は気がつくことができないでしょう。

仕事ができないと言われる中で、派手な服を着てきてしまう、その空気の読めなささや、仕事ができないという認識のなさが、彼が仕事ができない所以なのですから。

 

派手なYシャツを着て、百害あって一理なしでしょう。

白Yシャツはとりあえず害はありません。

 

それで、できればサイズあったYシャツが良いと思います。

 

次回は「転職をしたことがない上司が転職を語る愚」について考えたいと思います。