世界の底辺からサラリーマンが叫ぶ

できるだけ残業を少なくして、自分の人生を楽しむための方法をサラリーマン20年の経験からお話します。

上司への相談をやめたら早く帰られるようになった。

定時ではありませんが、社内、同業界のなかでは圧倒的に早く帰ることができています。

他の人は毎日8時位に帰宅していますが、自分は6時過ぎに帰ることが殆どです。

仕事が少ないということはありません。

むしろ若干多目で、成果も若干高めです。

数年前までは毎日10時過ぎまで働いていたのですが、ある事をやめてから、仕事のスピードが猛烈にあがりました。

 

相談することをやめたのです。

 

サラリーマンになって20年。今の会社に来てから10年ほど。

ここ数年、日常業務に関して、上司に相談して何か解決したようなことはありませんでした。

基本的には、自分の考えを話して、上司はそれにうなずくだけです。

見積を訂正されることもありませんでした。

そもそも何か間違いがあっても彼らはこう言います。

 

「そこまでは見ていなかったよ」

「そこは間違えているわけがないと思った」

 

形式的に、暗黙のルールにのっとって相談をしていただけなのです。

今すぐに提出したい見積も、形式上上司に見せるために夕方まで提出できないというようなこともありました。

 

見せても見せなくても結果は変わらない。

ならば面倒くさいから見せるのはやめてしまおうと思ったのも当然でしょう。

結果、仕事のスピードはグングン上がりました。

クライアントもスムーズに提出される見積に喜んでくれます。

結果仕事も順調に増えていきました。

 

答えがわかっていることを相談しても意味がないのではないでしょうか。

形式的な相談は思い切ってやめてみましょう。

仕事のスピードが格段に上がって、残業とはおさらばできるはずです。