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サラリーマンの読み物

できるだけ残業を少なくして、自分の人生を楽しむための方法をサラリーマン20年の経験からお話します。

最高の水道代節約術を思いついた〜トイレ1回の値段を侮るべからず

お金や節約のこと

我が家の水道代が高止まりしています。

光熱費は自分が管理しているため、水道代の負担増はそのまま小遣いの減少に繋がります。

そのため、クラウドワークスでお小遣い稼ぎをしているのですが、疲れたというのが正直な所です。

 

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我が家の水道代は1ヶ月約5,000円です。

二人暮らしのなので、少し高めでしょうか。

妻が大の洗濯好きということもあるのでしょう、結婚してからの水道代倍増しています。

 

水の主な使い道を考えてみます。

先述の洗濯、お風呂、料理、トイレというところでしょうか。

ボリュームゾーンは洗濯とお風呂というイメージです。

続いて料理でしょうか。

洗濯とお風呂を減らせば水道代が減るでしょう。

しかし洗濯は妻の趣味、お風呂は自分の趣味です。

この前向きな水の流れを止めるわけにはいきません。

料理は生きる根幹にかかわります。

この水の流れを細めるということは、生きる力を細める事に他なりません。

 

1つ残りました。トイレ。

こな排泄行為に付随する水については、流れを弱める事はなんら問題はないでしょう。

トイレは一回あたり4円の水道代がかかっていると言われています。

2人家族、1人4回。一世帯1日32円の水道代です。

一ヶ月役900円です。1年で1万円以上です。

もしこれが、半分になるのなら、少し高価なランチに一回多くいけます。

これは大きい。

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どのようにトイレの回数を減らすのか。

答えは風に吹かれていました。

トイレは外出先ですませるのです。

極力家ではしない。トイレをしてから出勤するなんて人も多いでしょうが、その習慣を変えるのです。

出勤してからトイレに行き、退社前にトイレをするのです。

買い物に行く前にトイレから、買い物の途中でトイレに変えるのです。

 

これで水道代は徐々に減っていくでしょう。

計算上は毎月400円程度の削減が見込めるはずです。

給与が上がりにくい世の中です。

支出を減らすしかありません。

しかし、支出を減らすことに毎日頭を使っているわけにはいきません。

できれば自動的に減らす、固定費を減らす方向で考えたいものです。

 

生活習慣をちょっと変えるだけで、支出が減る、そう支出と言う名の水の勢いを弱めるという発想が大切になってくるのではないでしょうか。

 

たかだかトイレの水を削減する話を熱く語ってしまいましたが、男40代、サラリーマンはここまで追い込まれてしまっているということです。

バブル時代は、家庭の水道代の削減、トイレの回数について考えているサラリーマンなどいなかったのでしょうね。きっと。