世界の底辺からサラリーマンが叫ぶ

できるだけ残業を少なくして、自分の人生を楽しむための方法をサラリーマン20年の経験からお話します。

仕事が遅い若手社員Hくんの話〜まずはブラインドタッチを覚えよう

隣の席に座っているのは仕事が遅い部下。Hくん。入社して3年目。

仕事の量は一人前の社員の6割〜7割程度で、成長過程だと考えると普通の量なのですが、とにかく時間がかかるのです。

毎日残業申請をしていて、生活に困窮しているのでしょうか。

彼の仕事がどうして遅いのか、横目でチラチラ観察してわかったことがあります。

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タイピングが絶望的に遅い

最近では社内外の人とのやり取りはメールで行うことが多いと思います。

ですから、以下にメールを早く打てるかで仕事のスピードは変わってきます。

Hくんは絶妙にタイピングが遅い。

ブラインドタッチができないのは100歩譲るとしても、2本から3本、4本程度しか利用せずにタイピング。50代社員のスピードと同じくらい。

このタイピングのスピードに残業代を支払っているのか・・・。

 

紙に書きすぎ

とにかく「何か」を紙に書いています。

作業指示をされた際にメモを取るのはまあ良いとして(これも過剰なのはどうかと思いますが)、「これから何をやるか」や、「今日1日の予定」、その他諸々、それ昨日も書いてたよねっていうような事を常に書いています。

字の練習でもしているのでしょうか。

紙に書いたものを、ワードかExcelメーラーにタイピングしたりもしています。

基本、今の時代、紙に書くという作業は発生しません。

それは仕事をしているフリに近いと思います。

アウトプットを紙で提出することなど、今はありません。

ですから、紙にものを書いている作業は自己満以外の何者でもないでしょう。

Hくんは、紙に書いたその大事なものを見返すことがあるのでしょうか。

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Hくんの仕事の早い人間にするためには

結論、タイピングを早くして、紙に何か書くのをやめさせると良いのかなと思います。

紙に書くのをやめると、自ずとPCに向き合うので、タイピングも速くなり、タイピングが速くなると、紙にものを書くアホらしさもわかってくるかと。

 

仕事が遅くて悩んでいる若手社員の皆さん。

四の五の言う前にブラインドタッチ覚えてみるのも良いかもしれません。

そこから見えてくることもあるのではないでしょうか。

 

ブラインドタッチの覚え方としては、PCでネトゲをやる、チャットサービスに加入する、タイピングソフトで練習するなど色々あります。

日々の業務プラスこれらの遊びで覚えていくと、一気にタイピングスピードは上がりますのでオススメです。

タイピングが速くなると、一気に世界が変わりますよ。