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サラリーマンの読み物

できるだけ残業を少なくして、自分の人生を楽しむための方法をサラリーマン20年の経験からお話します。

月曜日を憂鬱にしないために辞めるべき2つ悪習慣

アラフォー仕事ごと

また月曜日が訪れました。程度の差こそあれ、月曜日は多くのサラリーマンにとって憂鬱な日ではないでしょうか。

これを書いているのは、そんな月曜日の朝6時半です。

6時半であれば、東京で働いているサラリーマンなどは通勤途中という人もいるかもしれません。

中には憂鬱で憂鬱でしょうがないと、えづいている人もいるでしょう。

月曜日が憂鬱でしょうがない。そんな人は、これから上げる2つの悪習慣が見についていないでしょうか。

この2つの悪習慣を止めるだけでも、憂鬱な月曜日が少しはましになります。

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日曜日に寝だめしている

平日はハードに働いていて、睡眠時間もしっかり取れていない。

せめて週末だけでもしっかり寝よう。

寝だめをして体力を温存しよう。

そんな気持ちで、日曜日は昼過ぎまでダラダラと寝ている人はいないでしょうか。

この寝だめが、月曜日の憂鬱に拍車をかけます。

寝だめをしている人の多くは、日曜日の夜も遅くまで起きています。

昼寝をしているのですから、夜眠れないのです。

当然のことですね。

結果、日曜日の夜に寝るのが遅くなってしまい、月曜日の朝起きるのが辛くなってしまいます。

週のはじめの辛い日に寝不足。

憂鬱な気分に拍車がかかるのは当たり前のことでしょう、

 

日曜日、寝だめや昼寝は厳禁です。

もしも眠くなってしまっても、仮眠程度にしておきましょう。

そして眠い気持ちを引きずったまま、日曜日は早く寝るのです。

いつもよりも早く寝るのが理想です。

月曜日の朝は自然と、快適に起きることができるでしょう。

憂鬱な気分を忘れるくらいに。

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日曜日の夜に飲みすぎている

明日から仕事だと思うと、せめて今日だけはという気分でお酒が進んでしまいます。

確かに酔っ払ってしまって、次の日のことなど忘れてしまいます。

気持ちが良いですよね。

それは月曜日の憂鬱と引き換えの気持ちよさなのです。

日曜日の夜に深酒すると、月曜日の辛さは想像を絶します。

ただえさえ憂鬱なのに、二日酔いで寝不足です。

お酒は気分を鬱にする要素もありますので、トリプルパンチです。

もう、お酒なんていらないと何度考えたかわかりません。

 

日曜日の深酒はやめましょう。

もしも飲むのであれば、昼間のうちに済ませてしまいましょう。

日曜日の夜、眠りにつく際にはアルコールが抜けている状態にしましょう。

快適な朝が訪れるはずです。

月曜日の憂鬱な気分を忘れてしまうくらいに。

 

何度も失敗して、ようやく気がつい気ました。

寝だめとお酒が自分の月曜日を最悪なものとしていたことに。

寝だめをやめて、日曜日は早くベットに入り、夕方にはお酒を飲むことをやめたおかげで、月曜日の朝からブログを書くこともできるようになりました。

 

これからゆっくりコーヒーを飲んで出勤です。