世界の底辺からサラリーマンが叫ぶ

できるだけ残業を少なくして、自分の人生を楽しむための方法をサラリーマン20年の経験からお話します。

シェアラジオで終わりかけのラジオが復活するかも。

今、先ほどまで放送していた宇多田ヒカルの特別ラジオ番組を風呂で聞いています。

ラジオ番組をまともに聞くのなんて、何年ぶりだろう。

 

今日からスマホアプリのradikoで、タイムフリー視聴が可能となりました。

放送後、1週間以内であれば、いつでも聞き逃した番組を聴くことができるのです。

中高生時代にラジオをお供に青春した自分達40代にとっては、懐かしくもあり、衝撃的なサービスです。

 

しかし、宇多田ヒカルのラジオ、懐かしいなあ。

彼女がデビュー前からやっていた番組を夜中に聴いていたのが思い出されます。

多分、ラジオ番組を毎週聴いていたのは、あの番組が最後でした。

久々に宇多田ヒカルのラジオを聴いて、その独特のノリと震える声は健在ですね。

 

今回のradikoのタイムフリー機能がないと、聴くことはなかったでしょう。

結婚して、1人でラジオをリアルタイムで聴くなんてのは、少々難しいのが正直なところです。

早寝の妻が布団に向かった時間なら、ゆっくりラジオを聴くこともできます。

興味はあったんだけれど、聴けなかった番組ってそれなりあったんですよね。

 

アーティストのリアルな声と、よそ行きではない姿を感じられるのって、やっぱりラジオなんですよね。

 

個人的には、また、ラジオのターンがきてるなって思っていたタイミングでのタイムフリーサービスはタイムリーでした。

ラジオのターン?どうして?

生活の中心がスマホになったからです。

スマホによって、常に目と思考は奪われます。

目で見る事が前提となるテレビはキツいですね。

 

空いている耳にはぴったりな、ラジオ。

というわけです。

スマホポケモンGOをやりながらでも、ラジオなら世界と繋がっていられるんですよね。

1人じゃないって、そう思いながら深夜ラジオを聴きながら勉強していたのを思い出しますね。

 

だけど、いつでも見逃した番組をきけるって本当に強烈です。

テレビでそんなサービス出たら世界がひっくり返りますよ。

テレビがこの偉大さに気がついていない間に、ラジオでテレビを、飲み込む。スマホと一緒になって。

期待できます。

 

正直、今圧倒的に質が低い時間の過ごし方は、テレビを見る事だと感じています。

ラジオが少しでもテレビを飲み込む事ができたら、ちょっと世の中も思慮深くなって、音楽も力を取り戻すような気がします。

 

のぼせてきたので、一度radikoをストップして、歯を磨きながら続きを聞きます。