世界の底辺からサラリーマンが叫ぶ

できるだけ残業を少なくして、自分の人生を楽しむための方法をサラリーマン20年の経験からお話します。

年収300万円でもざくざく貯金が貯まる方法をまとめてみました

日々お金のことで悩み続けているアラフォーです。

投資をやったり、副業なんかで小遣い稼ぎをしてみたり何とか収入を増やそうと努力していますが、全く上手く行きません。

でもあきらめずに続けますよ!

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まずは節約をしてダムから水が流れ出るのを止めないと・・・。

貯蓄という名の我が家のダムに収入という雨を降らせたい。そう思って日々コツコツ雨を降らせるよう努力をしています。

でも、そのダムから水が流れでいたら?しかも雨が降る以上に。

雨を降らせる努力と共に、水が流れ出るのをとめましょう。そう、支出を抑えるのです。

固定費を今一度見直しましょう。

沢山の節約本を読みました。節約本を買うのも、水が流れているようなものなんですが、何冊も読んだのが事実です。

そして多くの節約本に書かれていることがこれです。固定費の見直しです。

まず、不要なものは思い切って解約しましょう。

自分は毎月3700円の新聞、1800円の固定電話を解約しました。

これで毎月5500円の節約です。年間66,000円です。10年で66万円です。

100年で・・・。

他にも携帯電話を格安スマホにしたりすることで数千円、電気の基本契約を見直すことで数百円など、固定費の抜本的な見直しにより、流れる水の勢いも幾分はか細くなるでしょう。

出かける時は水筒を忘れずに!

幾つかの節約本に書いてあるのをみかけて自分も実践しています。

無類のコーヒー好きで、汗っかきで喉が乾く体質のため、外出すると基本的に2本程度の飲み物を買ってしまいます。1日200円程度ですが、1ヶ月毎日だと6000円です。

更に飲み物を買うついでについついガムや新聞なんかを買うこともありますので、飲み物周辺で1万円程度は使っているのではないでしょうか。

水筒を持つ癖をつけることで、飲み物やその周辺の物を買うことがなくなりました。

かなり大きな水の流れを止めつつあると実感しています。

コンビニには寄るな!

脱コンビニも大切です。コンビニに売っているものは基本的に割高です。なるべくスーパーやドラックストアを利用するのが良いでしょう。

そして脱コンビニの重要なところは、割高のものを買わなくて済むというだけではありません。

必要なものは定期的にスーパーで買うという癖がつく、そう計画的にお金を使うことができるようになるのです。

衝動的にものを買うことがなくなれば、知らないうちに水が溢れているということも少なくなるのではないでしょうか。

節約本はもう読まなくてよい

自分への戒めです。節約本の肝となることは、ほぼ上記で挙げたようなことなのです。

まずは上記3点をしっかり実践する。そして水が溢れていくのを防ぎましょう。

節約本など読まなくとも、貯蓄というあなたのダムには潤沢な水が保たれることになるはずです。

 さて節約の話しをしているところでなんですが、ちょっと事情があって「コウノトリ」の1巻が無料だったので読んでみました。涙腺がやられますね。気をつけましょう。

amzn.to