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サラリーマンの読み物

できるだけ残業を少なくして、自分の人生を楽しむための方法をサラリーマン20年の経験からお話します。

某超大手通信会社で働いていた時に職場で起きた奇行を3つほど

アラフォー仕事ごと

今では地方都市で働いている小生ですが、数年前までは超一流企業で働いていました。

時期によっては連日連夜午前様という、過酷な職場です。

当時は今ほど残業にも厳しい世の中ではなかった、いやむしろ24時間戦えますか的な空気で充満していましたので、小生も大層やりがいを感じていました。

 

でも、心が病んでいたのでしょう。今思うとちょっとあり得ない行動を起こしていました。

深夜3時からの会議

これは、自分が起こした奇行ではないのですが、ちょっと普通ではないですね。

会議資料を作るがダメ出しされる。

ダメ出しをした上司がキャバクラへ行く。

上司がキャバクラに行っている間に、資料を修正する。

上司がキャバクラから帰社。

夜中の3時に会議スタート。

・・・・・・・。

部屋が汚すぎて消防車10台出動

元々部屋を綺麗にするのが苦手なのですが、当時はあまりに家に居る時間がないため、部屋は荒れ放題です。

汚部屋です。たまに「家、ついて行っていいですか」に出てくるような1Kの汚部屋です。

夜中の3時に会議が開催されるような日々を過ごしていた頃は、当然休日も出勤していました。

ある日、日曜日の仕事を終えて帰宅すると、自分の家の周囲に黄色いテープが貼られています。

おそらくそのテープにはKEEP OUT的な文言が記載されていたことでしょう。

恐る恐る家に近づくと、部屋の中には沢山の消防士が。

聞く所による、部屋が汚すぎて異臭が発生、ガス警報器がなったとのこと。

・・・・・・・・・・。

夜中、会社のトイレで全裸

もちろん個室でですが・・・。

終わらない仕事、朝の4時。自分以外は全員が帰宅した職場。

もう、ストレスは最高潮。

気が狂っていたのでしょう。

それ以外には言うべきことはありません。

夜中まで働くとろくなことがない

深夜まで働いても、殆ど成果はあがりません。

それどころか、翌日の悪影響がでます。

悪影響が出るのが翌日なら良いのですが、精神に悪影響が出ることもあります。

自分も一歩手前だったのかなと思います。

 

同じように深夜まで働いていた人が、翌日の朝に自ら命を絶ってしまっていたことなんかもあります。

 

もしも未だに、深夜まで働くことを強要するような人や、会社があるのなら、なんとかして逃げ出した方が良いのかもしれませんね。

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