サラリーマンの読み物

できるだけ残業を少なくして、自分の人生を楽しむための方法をサラリーマン20年の経験からお話します。

仕事ができない人が電話を好む3つの理由

最近仕事をしていてストレスになっているのが電話です。

社内外共に未だに電話をかけてくる人がそれなりにいるのです。

で、よく電話をかけてくる人は高確率で仕事ができないように思われます。

何故電話をよく利用する人は仕事ができないのでしょうか。

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他人の時間を大切にしていない

電話は暴力的に割り込んできます。どれだけ集中を要した仕事をしていても、休憩をとっていても、電話が鳴ってしまうと中断させられてしまいます。

電話をかけている人は、すぐに話しをしたいのでしょうが、相手が今何をやっている最中なのかが気になったりしないのでしょうか。

自分の電話で、相手が何かを中断するかもしれないというような配慮がないのです。

自分のことだけしか考えていないから、他人への配慮ができないから、仕事ができないのでしょう。

新しいツールを利用できない

メールなどかなり前からありますし、今であればチャットなども仕事で使えます。

ちょっとした周知事項であれば、メッセージを入れておいて貰えれば良いのですが・・。仕事ができない人は、とにかく電話をかけます。

メッセージであれば一斉送信できるのに、電話であれば一人一人にかけなければなりません。

こんなやり方では、効率的な仕事はできないでしょう。

電話をよく利用する人は、チャットはもちろんメールを自在に使うことができなのでしょう。

新しいツールが出てきた時に、積極的に利用しようと努力ができないのでしょう。

効率的なやり方に背を向けていては、仕事などできるわけがありません。

 

思いつきで仕事をしている

とはいっても、急な用事の場合は電話の方が話が早いという反論がありそうですが、急な用事ってそんなに沢山あるでしょうか。

殆どの仕事は1日程度の猶予はあるかと思います。

今すぐ電話をかけなければならない状態に陥ってしまうことはそうそうありません。

明日締切の仕事が発生した場合、当日中に必要な問い合わせをしておけば、翌日には返答があるのが通常です。

明日締切の仕事が発生して、問い合わせる事項があるのに放っておくから、締め切り当日に電話をかけるハメになるのです。

急な用事ばかりで電話ばかりしている人は、計画性がない、思いつきで仕事をしている人と言わざるをえないでしょう。

 

私が査定を担当する人間であれば、電話の利用頻度が高い人の評価は著しく低くするのですが、残念ながら一般社員なので無理です。

電話をよくしてくる人とは、距離を置くのが自分の身を守る最適な方法なのかもしれません。

 

人まかせにしない わがまま転職 | ピタジョブ

 〈追加エントリー〉

電話が嫌いなのは相も変わらずです。

kowalski22.hatenablog.com