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サラリーマンの読み物

できるだけ残業を少なくして、自分の人生を楽しむための方法をサラリーマン20年の経験からお話します。

仕事ができない人が自己啓発本を読む前にやるべき3つのこと

アラフォー仕事ごと

自信を持って仕事ができるとは言えませんが、札幌の中小企業の中では存在感を出せるくらいにはなってきました。

「40歳を超えてそんなもんか」と思われるかもしれませんが、愛想悪い、人付き合い悪い、言うこと聞かないで、それなりにできているので自己評価はしています。

昔は仕事ができなくて悩んでいました。仕事ができるフリをしていたのですが、わかる人はわかっていたでしょうね。

「あいつは雰囲気だけだな」って。

当時は自己啓発本なんかを一生懸命読んでいましたが、どうすると仕事ができるようになるかがさっぱりわかりませんでした。

しかし今ならわかります。仕事ができるようになるためにまずやるべきことが。

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十分な睡眠を取るようにする

若い時は遊びたかったり、仕事が遅かったりでどうしても睡眠が不足がちになります。

自分もそうでした。夜中の12時まで働いて、軽く飲んで2時に帰宅。少し寝て、8時に家を出てタクシーで会社へ向かう。

こんな生活をしている時期がありました。この頃は超一流企業の企画部署にいて、仕事ができる気になってはいましたが、今、当時の自分がやっていたことを思い出すと、赤面するくらいに仕事をしていませんでした。

当たり前です。当時、会社にいる間は常にぼーっとしていて、だるくて、頭が働いていませんでした。

4年ほど前から、睡眠をしっかり取るようにしています。ホリエモンが睡眠の大切さを折に触れて語っていたのが大きいかもしれません。

彼は東大受験の時も、睡眠時間は削らなかったそうです。

いざ沢山寝るようになって気が付きました。睡眠の偉大さに。

昼間仕事をしている間は、常に頭がよく働きます。

そして、風邪を引かなくなります。ここ4年間は風邪をひいていません。

風邪を引くと、会社に行っていても殆ど機能していませんから、風邪をひかないということは、働くことにとって大きなアドバンテージになるでしょう。

仕事ができない人は、まず沢山の睡眠を取るように心がけてはいかがでしょうか。

 

部屋をきれいにする

20代から30代中盤まで、汚部屋に住んでいました。

朝、家をでる時はいつもYシャツを探したり、匂いのしないパンツを探したりしていました。

書類なんかもよく無くして、家の中ではいつも何かを探しているような状態です。

それだけ生活が荒れていたら、仕事などできるわけがありません。

4年ほど前から、物を一気に減らして、部屋の中をきれいな状態に保つようにしました。

家の中で探しものをすることもなくなり、朝はすっきり出社できます。

家の中がきれいだと、自然と会社でも汚いところが目についたりして、自然と整理整頓ができた状態になります。

身の回りがすっきりすると、やるべきことがすぐにわかったり、問題が起きた時に早目に気がつくようになります。

若い人は、まず部屋の中をきれいにすることで、生活を落ち着かせることを意識してはいかがでしょうか。

 

運動をする

働きだすと身体を動かすことが少なくなります。慢性的な肩凝りに悩まされるようになったり、体力がなくなって疲れやすくなります。

ランニングなどで定期的に運動をする習慣をつけることもオススメです。

運動をすると、体力がついて夜まで働いても平気になったり、体型が維持されるなど多くのメリットがあります。

また、ストレス発散や気分転換につながります。

少し嫌な事があったときなど、息が上がるくらいの運動をしてみましょう。

すっきりするはずです。

運動をすることによって、会社の些細な事はどうでも良いと思えるようになるかもしれません。

 

上記の3つは私の経験上有効だと断言できます。

仕事ができなくて悩んでいるのであれば、沢山寝て、部屋をきれいにし、運動をして、生活を安定させることを意識してはいかがでしょうか。

 

以下上記のような生活をするにあたって影響を受けた本です。

 

睡眠のことだけではなく、生き方や働き方を考える上で有益な本です。

君がオヤジになる前に

君がオヤジになる前に

 

 

 片付けをするきっかけとなった本です。今までの掃除ほんとはレベルが違いました。

人生がときめく片づけの魔法

人生がときめく片づけの魔法

 

 

 この本を読んで、本格的にランニングを日常に取り入れました。

淡々と走ることについて語る文章が心地よいです。

走ることについて語るときに僕の語ること (文春文庫)

走ることについて語るときに僕の語ること (文春文庫)