サラリーマンの読み物

できるだけ残業を少なくして、自分の人生を楽しむための方法をサラリーマン20年の経験からお話します。

アルコール依存からの禁酒3日目 訪れた変化は?

アルコール依存症を心配し、人生を損なうことを恐れたのが月曜日。

その日からアルコールを控えるようにして、迎えたのが今。

そう、禁酒三日目の朝ということになります。

今のところ離脱症状も出ていないので、そこまで深刻なアル中ではなかったのかもしれません。

この3日は主に炭酸水でしのぎました。

オンオフの切り替えはアルコールが入らなくてもできるということに気がつきました。

3日間禁酒をしてみてどのようなことが起きたのでしょう

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仕事が早くなった

地方の中小企業に勤めている程度ですので、本当に自慢ではないのですが、会社の中では断トツで仕事が早い方でした。

他の社員の平均帰宅時間が20時だとすると18時半には帰宅できる毎日でした。

お酒を抜いて3日目にあたる昨日は18時には会社を出ることができました。

たかだか30分と思うかもしれません。しかしこれが驚きなのが、昨日は後輩や部下の仕事をばりばり手伝いながらも18時帰宅です。

5年ぶりくらいにパワーポイントで資料まで作ってしまいました。

昨日は頭がすっきりして、身体が楽で、一仕事終えてもすぐに次の仕事に取り組むことができました。

憂鬱で少し先まわしにしていた仕事にまで手をつけることができました。

お酒を抜いた効果なのでしょうか。

自分の時間が増えた

夜、帰宅してから自由な時間が増えました。

今までは帰宅して、ご飯食べてお酒を飲んで寝るだけでした。

昨日、一昨日はクラウドソーシングでタスクをやってみたり、ブログを1本書いたり、犬の散歩へ行くなどすることができました。

今まで、帰宅してから寝るまでの時間が短くて、何もできないと嘆いていたのは何だったのでしょう。

お酒のせいだったのでしょう。

妻もお酒を飲まなくなった

自分がお酒を飲んでいないせいか、妻も夕食時にお酒を飲んでいません。

そもそも、結婚する前は自宅でお酒を飲むことなどなかったという妻です。

自分が飲んでいるからついつい飲んでしまっていたのかもしれません。

今まで、自分のアルコール依存気味な生活に、妻を巻き込んでいたのだろうかと思うと、少し申し訳ない気持ちになります。

そうは言っても・・・

残念ながら今日は仕事の会合でお酒を飲むことになります。

そもそも完全禁酒をするつもりはなかったのです。

それでも今回3日間禁酒をしてみて、そのメリットを実感したのは確かです。

アルコールによるふわふわした快感も素晴らしいですが、アルコールがない生活の身体の楽さも中々のものでした。

後者の方が優っているのではとさえ思えます。

サラリーマン、しかも営業職ということもあり、完全な禁酒は難しいかもしれません。

それでも、これからは週の半分位は飲まなくて済むのではないだろうかと、淡い期待を抱くことができた三日間でした。