サラリーマンの読み物

できるだけ残業を少なくして、自分の人生を楽しむための方法をサラリーマン20年の経験からお話します。

コンビニ通いをやめるための身に付けるべき3つの習慣

はじめに〜何故コンビニ通いをやめなければならないのか

コンビニ通いが習慣になってしまうと、中々ぬけ出すことができませんよね。

禁酒、禁煙と並ぶくらいに禁コンビニは難しいのではないでしょうか。

タバコやお酒のように害はないのだから、コンビニ通いをやめる必要はないのでは?そう感じる方もいらっしゃるかもしれません。

少し考えてみてください。

コンビニ通いはお金を沢山使ってしまうし、コンビにおいてある食べ物は基本的に脂が多くて、カロリー過多ですから、身体にもよくありません。

コンビニは、時にお金と身体に悪影響というわけです。

これって、お酒やタバコと似ていますよね。

ですから、やはりコンビニ通いはやめるに越したことはないのでしょう。

コンビニ通いをやめる方法

これから先は、そんな百害あって一理程度はある?というコンビニ通いをやめるために身に付けるべき非常に実践的な習慣をご紹介いたします。

水筒やタンブラーを持ち歩くようにする

コンビニに行くきっかけの1つとして挙げられるのが「何か飲み物でも買おうかな」という言葉ではないでしょうか。

喉が乾いていなくても、気分転換でちょっと飲み物を飲もうかなという気分になることも多いでしょう。

この「何か飲み物でも買おうかな」という一言をいかに無くすかが、コンビニに行くきっかけを自分から奪う効果的な方法です。

水筒やタンブラーを持ち歩くようにしましょう。

ちょっとオシャレなタンブラーに、ジャスミンティーやアイスコーヒーなんかを入れて持ち歩くようになると、一気にコンビニへいく機会が減るのがわかります。

 最近はオシャレな水筒が沢山出ています。

 ティーバックタイプの飲み物をローテするのが経済的ですね。

 実際に水筒を持つようになってから、コンビニで飲み物を買うということがほぼなくなりました。

イコール、コンビニへ行く機会もぐっと減ったというわけです。

1週間分の必要なものをスーパーで購入するようにする

食材をコンビニで済ませるという方は少ないかもしれませんが、お酒や飲み物やお菓子は必要となったら都度コンビニに買いに行くという人は多いのではないでしょうか。

このようにコンビニへ行くきっかけを増やすことは得策ではないでしょう。

1週間に飲むお酒や、必要となる可能性のお菓子などはスーパーで買い置きしておきましょう。

コンビニへ行く口実を減らすのです。

まとめて買っても、足りなくなったら結局コンビニへ行くのだから、結果同じでは?

そう感じる方もいるかもしれません。

しかし、足りなくなるということは予定よりも多くお酒を飲み過ぎていたり、お菓子を食べ過ぎているということに他なりません。

飲み過ぎ食べ過ぎを防ぐためにも、足りなくなってコンビニへ走るということはないようにしましょう。

お金を持ち歩かない

最後は荒療治ですが最も効果的な方法です。

お金を持ち歩かないのです。

もしくは必要以上のお金を持ち歩かないのです。

お金が無ければ、コンビニで買物をすることは当然できません。

通常、外出する前には必要となるお金は事前にわかるはずです。

交通費以外は基本的には持たないようにする。

これで余計な物をコンビニへ買いにいくことが物理的にできなくなるのです。

最後に

コンビニへ行くことがなくなると、本当にお金が貯まります。

月に1万円やそこらは浮きました。

今までにコンビニで買ったものをようく思い出してください。

本当に必要だったものがどれほどあったでしょう。

コンビニ通いをやめることで、計画的にお金を使う癖がつきます。

計画的にお金使い、貯蓄をするという、気持ちが良く落ち着いた生活をしてみてはいかがでしょうか。