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サラリーマンの読み物

できるだけ残業を少なくして、自分の人生を楽しむための方法をサラリーマン20年の経験からお話します。

アラフォー世代に意識してほしい 自分流のランチタイムの過ごし方

アラフォー仕事ごと

会社の就業規則にあわせて、漫然ととっているランチタイム。なんとなく昼食を食べて、ダラダラとスマホを見て終わってしまってはいないでしょうか。

毎日1時間のランチタイムです。せっかくだから、少しでも効率的にとりたいものです。

 

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<一人でランチを食べなようにする>

ランチタイムに情報交換をするという人が増えています。

昔は、取引先との情報交換は夜の宴席が常でしたが、ランチタイムを利用することで、夜は自分の時間を確保しつつも、取引先とは仕事場以外でのコミュニケーションが取れるのです。

取引先だけではなく、社内の他部署や、同期との情報交換にランチタイムを活用するというのもお薦めです。

ランチタイムは時間に限りがありますので、飲み会のようにダラダラと続くことがないという事もメリットです。

 

<ランチタイムの時間をずらす>

許されるのであれば、ランチタイムはいつもの12時から1時という時間から外してみるのもお勧めです。

朝9時や10時からの仕事を開始すると12時は、まだ集中が続いている時間でしょう。

この集中している時間をランチタイムで終わらせてしまうのは非常に勿体ないのではないでしょうか。

集中力が途切れてきた午後の時間帯に、リフレッシュの意味も含めてランチをとると、午後のラストスパートも勢いづくでしょう。

 

<ランチタイムを取らずに働く>

敢えてランチタイムを取らないという方法もあります。

お腹はそれほど空いてないけれど、なんとなくの習慣でランチタイムをとっているという人は、一度やめて見るのもよいかもしれません。

ランチタイムを取らないことで、幾つかのメリットがあるからです。

まず、帰宅時間が早くなります。

ランチタイムの分、1時間多く働いているのですから作業の進捗が早くなるのは当然ですが、昼食を抜いていますので、お腹が空いて夕食を早く食べたくなってしまうのです。

ランチを抜くことによって、夕食は家族との時間をゆっくりとることができます。

次のメリットは、外食やコンビニ食が減るということです。

お弁当持参の場合を除くと、ランチは外食やコンビニの食事が多くなってしまいます。

これらの食事は味が濃かったり、塩分が多かったりと、あまり身体に良いものとは言えないでしょう。

ランチを抜くことにより、必然的に外食やコンビニ食が減り、結果的に健康になるという可能性もあります。

 

いつもと同じランチタイムをなんとなく過ごすことはやめて、自分にあった効果的なランチタイムの過ごし方を見つけてみてはいかがでしょうか。