サラリーマンの読み物

できるだけ残業を少なくして、自分の人生を楽しむための方法をサラリーマン20年の経験からお話します。

何故お風呂場でオシッコをしたくなるのかと、そのしてはいけない理由

お風呂場でオシッコをしているという人はどの位いるのでしょうか。

ある調査によると女性が約3割、男性は4割がお風呂場でオシッコをすることを習慣としているようです。

f:id:kowalski22:20160918150531j:plain

<お風呂場でオシッコをしたくなるその理由>

  1. シャワーなどの水の音がすると、トイレで水が流れている時にオシッコしていることを思い出して、条件反射的にオシッコをしたくなる
  2. お風呂で身体が温まると腎臓の動きが活発になってしまい、尿意を催す

主な理由はこの2つのようです。他にも裸になった開放感からしてしまう、小さな頃からの習慣でなどということも上げられます。

 

<お風呂場でオシッコをしてはならない理由>

お風呂場でオシッコをすることは、よくないことと言われていますが、それは何故なのでしょうか。

いちいちお風呂に入っている間にトイレに行くのも面倒なので、別にそのままでも良いのではないかとも思います。

  1. お風呂場でのオシッコはおねしょの原因と成り得る。
  2. 夫婦喧嘩のもととなる。

まず1番のおねしょの件を説明します。

お風呂場でオシッコをするということは、身体が温まるとオシッコをする癖がついてしまうということなのです。

ですから、夜にお布団に入って身体が暖まってくると、身体はオシッコをしようとする体勢にはいってしまうのです。

夜間頻尿というやっかいな問題を引き起こし、しまいにはいい歳をして、おねしょをしてしまうという、一大事を巻き起こしかねません。

次に2番目の夫婦喧嘩です。

お風呂場でオシッコをしない人にとってみると、自分の身体を清めているその場で、尿という身体の毒素を撒き散らかしている人は、ほぼ獣に見えてしまうでしょう。

お風呂場でのオシッコは、その習慣のない人にとってみては、かなりの確率でバレてしまうと言われています。

やはりオシッコは飛び散りますので、異臭が残ってしまうそうなのです。

いくら最愛の夫と言えども、獣のように尿を風呂場に撒き散らかしている人に対しては、怒りを禁じ得ないでしょう。

 

 

さて、そんなデメリット満載のお風呂場でのオシッコですが、メリットがないわけではありません。

節水になるということです。トイレで水を流すよりは圧倒的に少ない水の使用量となるようです。

まあ、メリットはこの位です。

家族の中で獣扱いされ、おねしょを撒き散らかすという醜態を晒すのと比べると、心許ないメリットであるということは明白でしょう。

 

私にもお風呂場でオシッコの癖はあります。

なんとしてでも治さなくてはならない。

そう決意した朝でした。