世界の底辺からサラリーマンが叫ぶ

できるだけ残業を少なくして、自分の人生を楽しむための方法をサラリーマン20年の経験からお話します。

ランニングをやめてわかる。サラリーマンがランニングをした方が良い3つの理由

4年ほど続けていたランニングをパタリとやめて、早1年が経ちます。

3年ほど熱心に走って、市民マラソン大会に出場してそれなりに走り切るレベルにまでなっていたのですが、結婚して自分の時間が減ったりというのを言い訳として、走ることをやめてしまいました。

 

やめてわかったこと。ビジネスマンはランニングした方が絶対良いということ。

 

〈だらし無い身体とお別れできる〉

走るのをやめてわかりやすく訪れた悪影響が、身体がだらし無くなるということです。

脇腹あたりを覆うまわしの様な肉。

一昔前ならだらし無い体型のビジネスマンも許されていましたが、今では自己管理ができないと見なされてしまいます。

ランニングをはじめてからずっと調子良かった営業成績に少し暗雲が立ち込めてきたこの1年。もしかすると身体のだらし無さが影響しているのかも。

 

〈ハードワークに耐えられるようになる〉

ハードワークというかただ夕方まで普通に働いて、身体がだるくなるようなことは無くなるという感じです。

ランニングによって体力がつくというのもあると思うのですが、血行がよくなって肩凝りがなくなるというのも理由としてあるのかなと感じます。

 

〈鬱な気分とお別れできる〉

走ると気持ちがすっきりします。

サラリーマンなんて8割位の人が朝出社するのが嫌だなと感じていると思います。

朝ランニングなんかすると、会社行くの嫌だなという気持ちも何故か忘れてしまいます。

数年前、上司が横領でクビになって、自分も好奇の目に晒されていた時もランニングに救われました。

会社から帰って息があがるほどのランニングをしていると、いろんな事がどうでもよくなりました。

 

8月に入って久々に軽く走っています。

身体は中々引き締まらないけれど、鬱な気分はグッと減ったことを感じます。

 

ランニングをするならオススメなのが村上春樹のこの本。

これを持って、旅ランとかできたらなあと思います。独身だったらなあ。