読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

サラリーマンの読み物

できるだけ残業を少なくして、自分の人生を楽しむための方法をサラリーマン20年の経験からお話します。

競馬をやめるために最も有効な3つの方法

ようやくや。ようやく競馬をやめることができたのや。

2006年の有馬記念から、ほぼ毎週賭けていた競馬。皐月賞が結婚式と重なっていたのに購入していた競馬。

それがようやくやめることができたんや。

 

今までの最高配当は天皇賞(春)の20万円。

あの20万円は痺れた。総流ししていた三連複が炸裂してウィンズのエクセルフロアで何度も小さな声でイェッスっていったけ。

そのまま、すすきのへいってほぼ全額を使ってしまったっけ。

 

競馬にはまって10年、沢山の良い思い出があるんや。

それでも、最近は惰性でやっていた。結婚して土日が一人だけの時間にならなくなると、予想する時間が十分にとれなくなる。

やはり努力は裏切らないんやな。まったく的中しなくなったんや。

多分今年に入ってまともに的中していない。

的中したとしても、天皇賞(春)だけ。それもトリガミ

得意の天皇賞(春)春天でガミったんや。

 

潮時かな。そのガミりで思ったのが正直なところ。それでも宝塚記念までの約二ヶ月。

どうしてもやめることができなかったんや。

 

f:id:kowalski22:20160710181631j:plain

 

でも宝塚記念が終わって、夏競馬がはじまって2週間が経とうとしている今日まで、一銭もJRAへ払うことなく過ぎた。

夏競馬とは言え、これは大きな進歩だ。

 

10年間毎週続けた競馬を何故辞めることができたのか。

その理由を後悔する。

どうか参考にして欲しい。今日もオケラ街道を敗走している同志たちが沢山いるはずだ。括目してほしい。

 

競馬を辞めるために最も有効な方法。

それはPATアプリをアンインストールすること。

これに尽きる。

競馬が気になる。テレビをついついフジテレビに合わせる。どうせ見るのだから賭けてみようかな。

そう思っても、アプリがない。すぐに馬券を購入することができないと、そこでワンクッション入るので冷静になる。結局アプリがないと面倒で馬券購入を断念してしまうのである。

今日もオケラ街道を歩いているのであれば、少し立ち止まって、競馬アプリを削除して欲しい。

 

次に有効な方法。週末にスポーツ新聞を買うことを辞める。

競馬が気になる。テレビを見る。どうせ見るなら賭けて見ようかと思う。

それでも、馬柱も見られなければ、印も見ることができない。少しまじめに競馬に取り組んできた馬券師であれば、その状態で馬券を購入することはできないであろう。

 

 

三つ目に有効な方法。

日曜日の午後に予定を入れる。

やはり競馬で魅力的なのは大勢が注目する重賞。この重賞が行われるのがほとんどが日曜日。午後15時半近辺。

この時間帯に予定を入れる。これも有効な方法だろう。レースが見られなければ、また、レース前の馬体重がわからければ、馬券を買う気も少し薄れるだろう。

ただ、これは上記2つほどに説得力がある方法ではない。なぜなら14時から結婚式を行っていた自分は、その日の朝に馬券を購入していたからだ。

それでも、この方法は有効だろう。今オケラ街道を歩いているのなら、大至急来週日曜の午後に予定を入れよう。

フェスに行くでもよし、映画を見に行くでもよし。

多分そのほうが楽しい日曜日になるよ。どうせ来週競馬やっても負けるんだし。

 

偉そうなことを言ったが、自分もまだたったの2週間。天皇賞(春)よりも得意なアイビスサマーダッシュ、それと地元で行われる札幌記念。これを通過することができればば本物だ。

ただ、もしこれを通過できなくても、この2レースだけや、今年から馬券を購入することができる凱旋門賞や、ジャパンカップ有馬記念などのお祭りのみ馬券購入を絞ることができれば、それはそれで良いと思うのや。

2016凱旋門賞(G1)の勝馬投票券発売実施について JRA

 

競馬をやらないと、時間の縛りがなくなるので、日曜日も本当の意味で休めるんや。