世界の底辺からサラリーマンが叫ぶ

できるだけ残業を少なくして、自分の人生を楽しむための方法をサラリーマン20年の経験からお話します。

今日は休日出勤で楽しい会議

晴れ渡る空。

程よい気温。

今日の札幌はぐうの音も出ないほどの快晴。行楽日和。

 

そんななか、会社では営業会議が開催される。

下半期に向けて、中堅社員以上が戦略という名のおべっかを述べるのだ。

与えられる時間は一人2分から5分。

30人程度が晴れ渡る空の下、おべっかを述べるのである。

 

世界で一番やさしい会議の教科書

世界で一番やさしい会議の教科書

 

 この本によると人は会議に生涯3万時間を費やすという。

自分はこれまで沢山の会議に出てきたけれど、出てよかったと思える会議は3回程度。

その他数千の会議を内職作業にでも費やしていれば、一体どれだけ稼げたのだろう。

せっかく3万時間も費やすのだから、どうせなら内職作業よりも稼げる会議を目指したい。

そういう意味でこの本はとても興味が湧く本だ。

 

せめて今日の会議が、快晴のもと昼からビールを飲むよりも価値があるものであってほしい。

人生を折り返して、身体が気持ちよく動く時間はどんどん少なくなっているのだから、少しでも家族と楽しい時間を過ごしたい。

 

でも会議を変えることは正直難しい。

であれば会議から逃げる。情けない話だけどそれが自分の自由を獲得する最大の戦略なのかもしれない。