サラリーマンの読み物

できるだけ残業を少なくして、自分の人生を楽しむための方法をサラリーマン20年の経験からお話します。

久々にの休肝日 その効果は?

昨日思い立ったように休肝日とした。

日曜日に飲み過ぎて、翌朝の調子が悪かったので本来は月曜日を休肝日とする予定だったが、週初めのストレスに負けて火曜日にいたった。

 

休肝日8ヶ月ぶりである。8ヶ月前は何があったのか。健康診断があったのだ。

昨日、8ヶ月ぶりの休肝日を設けることができた理由として挙げられるのが、妻に対して宣言をしたということだろう。今日は休肝日にすると。

正直な所、昨日も会社でストレスが溜まることがあって、帰る途中、帰ってから、何度も飲酒をしようとした。

ブレーキをかけたのが「休肝日すると言ってしまった手前なあ・・・」ということである。

 

お酒の代わりに、いつもは飲まないジャスミンティーなどを飲んで気を紛らせて、早目に寝床へと入った。

いつもは酩酊して、半分落ちた状態で寝床へはいっているためすぐに眠れるのだが(眠れるというか、意識がなくなっているに近いのかもしれない)、昨日は入眠するまでに少し時間がかかった。

 

8ヶ月ぶりの休肝日があけた本日の朝、まさに今なのだけれど、正直体調の変化はない。ここ数ヶ月続いていた肩凝りのようなダルさはあいも変わらずだった。

スキっと起きる事もできなかった。

期待していただけに残念だ。

もしもここで、激しい爽快感などが我が身を襲っていたら、一気に飲酒ストップの方向へハンドルを切ることができたかもしれないのに。

それほど甘くはないということか。

 

それでも、一つだけおやっと思ったことがある。

昨日は夜中にトイレに行くこともなかったし、朝方尿意で目が覚めるということもなかった。

 

この1年位は過度な飲酒が続いていると感じる。ほぼ毎日家で酩酊し、場合によっては家で飲んでいるのに二日酔いだ。

このままではどこかで大きな失敗をしてしまいそうだし、知らぬ間に肝臓はボロボロでしたみたいな話にもなりかねない。

過度な飲酒によって死亡率もグッとあがるという話と、週の半分位は休肝日にした方が良いという話が載っている記事もあった。

healthpress.jp

 

酒を減らす時期に差し掛かってきた気がする。

とりあえず昨日我慢できたのだからアル中ではないことはわかった。

今日は接待だから飲まざるをえないけれど、今週もあと2日位は休肝日にしてみよう。

 

 禁酒の事を考えたり、飲み過ぎのリスクを考えたりする時にいつも頭をよぎるのが、中島らもの「今夜、すべてのバーで」だ。

高校生の時に読んで、「酒って怖いなー」と思った自分。君はどこへいったんだ。