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サラリーマンの読み物

できるだけ残業を少なくして、自分の人生を楽しむための方法をサラリーマン20年の経験からお話します。

「ズバ抜けた結果」を出す人の行動習慣を読んでも結果は出ない気がします

 

ダイエットをはじめました。

足の動きがおかしくてランニングをやめてからというもの、体重が微増を繰り返し、胸が揺れるレベルへ再び足を踏み入れたからです。

 

久々にビジネス書を読んだ次第です。

なかなか読み進めることができずに、1週間程度読了まで必要となりました。

難しい本ではありません。

 

サイバーエージェントで抜群の成績を残し、今は独立して社長をやっている人の本です。

出鼻をくじかれたのが、どうも30代の作者が主に20代へのメッセージとして書いた本であるようなことが前書きに書いてあったことです。

それを40代が読む・・・。

しかし、何かしら若い世代ならではの革新的な行動習慣などが載っているのでは期待してジリジリと読み続けたわけなので。

 

途中途中で「わかるわかる」と頷きながら読むような点はありました。

「やらないことを決める」とか。

「有益な情報をクライアントにもたらす」とか。

よくわかるし、それができれば営業成績が上がるよねというような事柄が沢山書かれているのですが、どこかで読んだような内容で、かつどこかで読んだエピソードよりも具体例や深掘りがないのです。

 

読み終えて2日。

ぼんやりとブックマークした箇所を見返しましたが、何故に自分がこれをブックマークしたのだろう。そう思います。

ただ、1つ思うことは、この本を読んで「よし!」ってすぐに思わないような自分だから「ズバ抜けた結果」を出すことができないのかもしれないなという事でございます。

 

せめてダイエットでだけでもズバ抜けた成果を出したいものです。

「ズバ抜けた結果」を出す人の行動習慣

「ズバ抜けた結果」を出す人の行動習慣