サラリーマンの読み物

できるだけ残業を少なくして、自分の人生を楽しむための方法をサラリーマン20年の経験からお話します。

仕事ができるように見える3つの条件

サラリーマンとして働き出してもうすぐ20年。

いくつかの会社を渡り歩いて、沢山の挫折と少しの成功を、ほんの些細な成功を積み重ねてきた自分。

出会ってすれ違って叩きのめされるほどに、仕事ができると感じた人達の共通点を考えてみます。

何故か金曜日の朝から。

 

<太ってもいなくガリガリでもない適正な体重>

基本的に太っていないですね。そして何故かガリガリでもない。

ほとんどの仕事ができる人が適正な体つきに見えます。

ややぽっちゃりで仕事ができる人はいましたが、明らかに太っていたり、ガリガリだったりという人で仕事ができる人はいないのではないでしょうか。

自分を律することができるからでしょう。

ぽっちゃりの人も、自分を律してぽっちゃりをキープしているのでしょう。

 

<歩くのが速い>

姿勢が悪くタラタラ歩いているような人で、仕事ができるなと感じた人はいません。

仕事ができる人はほぼ例外なく、きびきびと歩きます。

時間を大切にしているということもあるかもしれませんが、活力がみなぎっているからなのかなという気がします。

 

<大きな声で話し、会話が聞き取りやすい>

仕事ができる人は元気に話します。大きな声で、時に早口で。

滑舌が悪い人もあまりいないような気がします。

これは、自分に自信があるからでしょう。もしくは自信があるかはわからないけれど、少なくとも負い目はないからでしょう。

仕事ができる人の会話は聞きやすく、ポジティブな気持ちへ導く会話です。

 

20年前、いや、10年前でも良いので自分に伝えたかった3つです。

前述のとおりに振る舞うことは意外と難しいですが、チャレンジして見る価値はあると思います。

仕事ができるように見える。そんな振る舞いを身につけようとすると、自ずと仕事ができるようになってくるのではないでしょうか。

 

アプローチは違いますが、もっと本質的に仕事ができる人について書かれている本です。”「自分から動ける人」と「自分勝手に仕事を進めてしまう人」の微妙な差”など、目次を読んでいるだけでも面白い本だとわかります。

「仕事ができるやつ」になる最短の道

「仕事ができるやつ」になる最短の道

 

 

さて、今週のサラリーマンワークも今日で終わりです。

仕事ができるように見える3つの条件を肝に命じて振る舞いたいと思います。

非常に天気の良い朝に乾杯です。