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サラリーマンの読み物

できるだけ残業を少なくして、自分の人生を楽しむための方法をサラリーマン20年の経験からお話します。

Kindle本がiPhoneで読めるのを知らない人が結構いるようで。

ネットニュースやデジタルガジェット

印刷会社に勤務していますが、95%は電子書籍Kindleで本を読んでいます。

Kindle以外にもdマガジンで雑誌も読むようにしていますので、余程の事がない限り紙の本は購入しません。

 

電子書籍を読んでいるというと、かなりの割合で質問されます。

「どうやって読むんですか?」

 

自分が印刷会社に勤務していて、紙と心中したい人が周りに多いからということもありますが、この質問をされる度に結構驚きます。

みんな、スマホで何やってるんだよ・・・。

 

Kindleはじめ電子書籍は専用の端末がないと読めないと思っている方も多いかもしれませんが、Kindleアプリを利用すれば、専用端末がなくてもスマホから読むことができます。

かなり当たり前の事で100人中80人が知っていることだと思っていましたが、実感としては100人中20人位しか知らないことなのかもしれません。

スマホで読めるということがわかれば、もう少し電子書籍も普及するかもしれません。

だって、破壊的に便利なのですから。

お酒飲んでて、ちょっと本を読みたいなと思ったらその場で買って読むことができるなんて、本当の読書好きにはたまらないことではないでしょうか。

 

スマホの画面も大きくなってきましたので快適に読むことができますし、ガンガン電子書籍が普及して行ってくれれば良いと思います。

その頃には印刷会社勤めの自分の職がなくなってくれるかもしれませんが。

世の中の進歩のために犠牲になるのはしょうがない事だと諦めましょう。

 

Kindleのまとめサイトでどうにかこうにか1000日間生計をたてた話

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 安くてお得なビジネス書でした。さらっと読めるのもKindle本らしくて良かったです。

 

 スマホでも読めるけど、ガンガン読むなら専用端末もよいでしょうね。

 

Kindleで気軽に本が買えるようになったのは良いのだけれど、お金の消費が増えてきました。

飲みに行く量を減らして文化的清貧生活に変えないと、生活が苦しくなってしまうなと感じている5月下旬です。