サラリーマンの読み物

できるだけ残業を少なくして、自分の人生を楽しむための方法をサラリーマン20年の経験からお話します。

自宅に光回線を引くことは節約とも言える

光回線を自宅で契約しているけれど、どんどんコスパが良くなっている。

料金については一ヶ月4000円程度。

ここ最近は大体この水準で落ち着いている光回線の現状。

 

月4000円。

全くもって給料が上がらなくなってきた昨今では、少し贅沢にも感じる。

それも少し前までの話。

光回線を引くことはむしろ節約に感じると感じる今日このごろ。

 

TSUTAYAへ行かなくなった。

1日に1回を足を運んでいたTSUTAYAへ行かなくなった。

TSUTAYAでは主にCDを借りて、DVDを借りて、雑誌を読んでいた。

今では、この3つは全て自宅で解決する話となった。

CDとDVDで2000円。雑誌はたまに買ってしまうから1500円程度は使っていた。

 

現状。

DVDはNetflixで代替できる。650円。

雑誌はっdマガジン。400円。

CDはAppleMusic。900円。

 

TSUTAYAで3500円使っていたのが2000円位で済んでいる。

しかも音楽も映画も雑誌も以前より圧倒的に楽しむ量が増えている。

定額使い放題は熱い。

 

■外出する暇がなくなった。

自宅に光回線をひいて、ネットが使い放題。

音楽や動画サービスの他にもネット上には楽しみが溢れている。

やることがないから外出していた土日。

やることがあり過ぎて、無駄に外出することもかなり減った。

 

スマホが安く使える。

自宅の光回線Wi-Fiを飛ばしている。

動画やゲームは自宅で楽しむようにすると、案外スマホのパケット量は少なく済む。

動画やゲーム、音楽を家で楽しむとすると、外でスマホを利用する主な用途はLINEやTwitter

LINEやTwitterだけを楽しむのであれば、スマホのプランも最安。下手をすると今年の夏に始まると言われているLINEのMVNOの500円で事足りるようになる。

今、3大キャリアを利用しているのであれば月々9000円から500円の世界へようこそというわけになる。

 

光回線をひいてみる。

光回線に4000円かかる。

でも、スマホ代が安くなって、TSUTAYAへ行かなくなれば月々1万円程度は節約できる。

 

お金がないのならば。

お金がないからこそ、自宅では光回線を契約すべき。

 

光回線が家にあれば、後は食費と光熱費だけでも暮らしていくことができる。

1999年から自宅で契約しているネット回線。

ようやく資金回収の目処が立ってきたなと感じる。

ネットの世界を信じてきてよかった。

こんなにも素晴らしいとは。