世界の底辺からサラリーマンが叫ぶ

できるだけ残業を少なくして、自分の人生を楽しむための方法をサラリーマン20年の経験からお話します。

社会人は新聞を読んで当たり前とか・・・。

 

2016年の1月1日から2年ぶりの新聞購読を開始し、1月31日に辞めた。

何故なの?

全くもって面白くないから。

朝朝刊が届いて読んでみて、8割は既に知っているニュース。

これは一日130円とは言え、無駄の極地ではないだろうか。

 

これほど無駄な新聞でも、会社では新聞を読んでいないなんて一人前ではないと言われる。

 

新聞を推奨している人に共通な事。

 

50代以上。

 

新聞を読んだ方が良いと言う理由

 

お客さんとの話題作り。

 

ん?

 

これ、50代以上の人達のコミュニティーでだけ有用なメディアって事じゃないのだろうか。

彼らを相手にしなければ、新聞なんて読む必要がないのでは?

 

我が家の父親

ちなみに、自分の父親はサラリーマンとしてはぐうの音も出ないくらいの成功者。

彼もやっぱり新聞推奨。

 

だけれど。

メールも打つこともできない。

ネットもロクに見ることができない。

 

そりゃ新聞読むしかないでしょ。

 

もしかして、新聞推奨している人ってのは相当レベル低いのでは。

圧倒的にスピード感がないのでは。

 

尊敬していたような気がするけれど、ちょっと残念な気分になってきた父親。

 

今の50代以上が引退する頃

 

新聞を読んでいるお客さんもいないから、新聞を読んで話題作りをする必要もなくなるのでしょう。

あと10年もすると、そういう世界がやってくる。

どう考えても新聞はもう死んでいる。