サラリーマンの読み物

できるだけ残業を少なくして、自分の人生を楽しむための方法をサラリーマン20年の経験からお話します。

1998年の宇多田ヒカルの作者を全面的に信じている。

1998年の宇多田ヒカル (新潮新書)

1998年の宇多田ヒカル (新潮新書)

面白そうな本だけれど、Kindle版がないのは残念で、北海道は多分遅れて書店に並ぶのも残念。

読んでいないけれど、この本は多分面白い。
作者の宇野維正さんの事を圧倒的にしんらいしてるから。

元ロッキンオンの編集者。
彼の音楽に対しての目利きは本当に素晴らしい。
世間を巻き込む音楽と世界の端っこでなる音楽の両方を語ることができる稀有の存在。

映画についてや、ホリエモンをくさす辺りはよくわからないけれど、音楽に関して心底信頼している。