サラリーマンの読み物

できるだけ残業を少なくして、自分の人生を楽しむための方法をサラリーマン20年の経験からお話します。

有馬記念で負けて良かったと心から思う

昨日の有馬記念。1万円負けた。

負けて良かった。

1万円を失ったのは悲しいけれど、もしこの有馬記念を的中させていたら、来年も競馬を続けていたことだろう。

そう考えた場合、今年の結果を踏まえると月に1万円程度は負けるわけで、来年12万円を失うということである。

今年1万円負けて、来年の12万円を守ったといっても過言ではない。

 

丁度1年前に結婚をして、週末にゆっくり競馬をやることもなくなった。

グリーンチャンネルも解約したし、優馬なんかの専門誌を購入することもなくなった。

それまでも、25%までは負けていないかなあという成績だったのだけれど、やっぱりある程度研究しないとさっぱり勝てなくなった。

自分の研究も無駄ではなかったのだなという嬉しい思いはあるけれど、やっぱり的中しないと競馬は楽しくない。

最後に大勝ちしたのは、新婚旅行先の沖縄で買った春の天皇賞で、正直今年はそれ以降ろくに当たっていない。

だから、12月のG1は2回パスしていたし、エリザベス女王杯も買わなかった。

有馬記念も買わずに終わらせるという選択肢もあったのだけれど、惰性で買ってしまった。

 

かつて自分自身の中の最高配当を出した、3連複軸2頭全通りを数パターン、負けない方法として一番しっくりきて後半の競馬生活を守ったワイドのボックス。

今の自分で出来る限りの頭を使って馬券を買った結果の負け。

 

競馬にはまって約10年。

楽しくも壮大な時間とお金の無駄遣い。

 

でも最後にこの本を読んで、実践してみたいという気持ちも・・・。 

1億5000万円稼いだ馬券裁判男の予想法を解明する本 (競馬王馬券攻略本シリーズ)

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