世界の底辺からサラリーマンが叫ぶ

できるだけ残業を少なくして、自分の人生を楽しむための方法をサラリーマン20年の経験からお話します。

読書メモ 本音で生きる ホリエモン

ホリエモンの新書がKindleセレクトなるもので安くなっていたので購入。

基本的に書いていることはいつもの通りで新鮮さはないけれど、今まで彼の書いた本を読んだことがない人にはオススメです。
また、気がつくとだらしなく、社蓄の現状を肯定してしまうような自分みたいな人間がカンフル剤として読むのは良いのではないでしょうか。
シャキッとします。

この本のタイトルは本音で生きるですが、実質的なテーマは 時間はとても大切 ということのような気がします。

時間を最大限に活用するために、自分以外の人がやった方が良いことは他の人に任せる。例えば運転とか。

営業を仕事としていて、月1000キロぐらい運転している自分、確かにこれを減らせば大分時間が浮くかも。

時間、大事にしていたつもりだけれど、彼のように日々改善を考えるほどではないなあと反省の弁も出てしまう本でした。

就業時間の2時間前に仕事か終わったので、会社のデスクで一気読みしたので、ある意味時間の有効活用はできたか。

本音で生きる 一秒も後悔しない強い生き方 (SB新書)

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