サラリーマンの読み物

できるだけ残業を少なくして、自分の人生を楽しむための方法をサラリーマン20年の経験からお話します。

手帳を見るお仕事

手帳を持たなくなって早2年が経過しようとしています。

手帳を持っている間は熱心にto doリストを作って、

やり残したことがあったら次の日へ書きなおしてっていうことを

繰り返していました。

仕事が入っていなかったら謎にプライベートの予定を書き込んで

みたりして、手帳が字で埋まっていくことに安心を覚えていました。

 

手帳をやめて、仕事や予定の管理はメールでするようになってみると、

仕事のスピードが圧倒的にあがりました。

今までは、

やることが発生する

手帳に書く

後で手帳を確認

やることをやる

という流れだったのが、

 

やることが発生する

やる

 

で終わるようになったので当たり前なのですが。

 

手帳を取るのをやめてみて気がつくのは、

皆手帳を見て、何か書き込んでる時間が長いなあという感じです。

それ、そこまで難解な問題?って思います。

長い人は手帳の前で20分位万年筆をこねくり回しています。

それやめたら、早く帰れるのに・・・。

 

でも、手帳を見てると仕事してる風に見られるから

コスパが良いって言えばよいですね。