サラリーマンの読み物

できるだけ残業を少なくして、自分の人生を楽しむための方法をサラリーマン20年の経験からお話します。

西新宿の親父の歌をあらためて口ずさんだ週末

すっかりネタになりつつあるけど

昔大好きだった長渕剛

 

今回の富士10万人LIVEみたいな

ネタが投下されると、やっぱり

昔熱心に聞いた名曲の数々を

思い出しては口ずさんでしまいます。

 

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で、今回もいつもの如く

中3から高1くらいにはまっていたアルバム

Jeepからの曲をひとり口ずさんでいました。

 

その中の”西新宿の親父の詩”を

歌っていてはっとしました。

この曲は、北の国からでも絶妙な流され方が

して、シングル化されていない割には

有名な曲です。

 

つづけざまに苦しそうな咳払いをしていた

西新宿の親父が昨日死んだ 

 

当時聴いていた時は、コレを歌っている

長渕が自分の父親くらいで、西新宿の親父も

この曲に出てくる若かりし日の長渕剛

どこか果てしなく遠い人間に思えました。

 

気がつくと、若かりし長渕の歳を

あっという間に過ぎ去って、当時この曲を

歌っていた長渕の歳くらいになっている自分。

 

66で死んだ西新宿の親父の歳をとっくに

超えてしまっている自分の父親。

 

本当に人生はあっという間だということが

ひしひしと伝わるし、

だからこその

 

”やるなら今しかねえ”

 

なんだなと。

 

ふう。