世界の底辺からサラリーマンが叫ぶ

できるだけ残業を少なくして、自分の人生を楽しむための方法をサラリーマン20年の経験からお話します。

札幌スープカレーの歴史を語るよ

 

気がついたら、昼と夜で

カレーを食べていました。

カレーが大好きです。

 

特にスープカレー

 

極私的なスープカレーの思い出です。

 

はじめて出会ったスープカレー

スリランカ狂我国。

今は名前を変えて営業しているようですが、

正直、微妙。

これはカレーではない。

薄いカレーじゃないのかい。

そんな事を思っていました。

1999年くらい。

サラリーマンになりたての頃です。

 

”ああ、スープカレーはカレーじゃないな”

正直それが第一印象で、しばらくかわりは

ありませんでした。

 

さて、その後帯広で転勤となり

入社1年目にして左遷気味な自分が

ここでスープカレーにはまるとは。

 

カレーリーフというお店。

カレーとスープカレーは違うんだってことを

教えてくれた貴重なお店。

味は覚えていませんが、何度も何度も

当時仲良くしていた可愛い同期と通いました。

左遷の身を温めてくれたスープカレー

検索したら、まだ営業しいるようで

嬉しい限り。

あと一度、1人で行ってみたいです。

 

札幌に返り咲いたのは、

日本でワールドカップが開かれた

2002年。

北大の周辺に住んだ自分。

当時のスープカレーのメッカ。

ピカンティ、ヴォイジュ、そして、

運命的な出会い。

 

心。

 

ボイジュもピカンティも至極旨く、

帯広のあの娘とも何度も行きましたが

心ほどに自分にストンと落ちる

スープカレーはありませんでした。

 

世間的な評価ではトマトベースで

王道のスープカレーではないようですが

少しとろみの強い、味の濃いスープカレー

正直自分のスープカレーの旅はここで

終わっていて、今でも通っていて

多分100回は食べに行っています。

 

骨付きチキンの辛さ1番最高。

 

その後大手企業をやめて

中小企業に入ってキャバクラにはまっていた

自分がキャバクラで入手した情報では、

 

いま熱いのは奥芝商店。

 

ええ、いきました。

古民家風のオシャレなお店で

エビ風味のスープカレーを食べました。

エビ風味でお洒落でした。

賑わっていました。

 

しょっぱくて美味しい

ベンベラネットワークにも行きました。

しょっぱくて美味しかったです。

 

ガラクにも行きました。

心やらっきょ(後述)の・・・。

今一番行列のお店ですけどね。

 

ここ数年、生活の拠点が西区になって

らっきょに行くことが多くなりました。

一番好きなスープカレーは心です。

日本で一番のスープカレーはらっきょだなって

思います。

味、素材、接客。

スープカレーのお店の、その完成形が

ここにあるのかなって思います。

未だに一生懸命、スープカレーの普及に

尽力している姿も素晴らしい。

 

社長の名前井手さん。

井手といえば、井手らっきょ

そこから、らっきょという名前に

なったみたいです。

 

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