世界の底辺からサラリーマンが叫ぶ

できるだけ残業を少なくして、自分の人生を楽しむための方法をサラリーマン20年の経験からお話します。

部屋が汚すぎて近所が封鎖された話

10年くらい前でしょうか。
自分の住んでいるアパートの周辺が
封鎖されたことがあります。

しかも自分が原因です。

当時は片付けられない人でした。
部屋には、コンビニ弁当の残骸やら、
飲み残しのペットボトルやら。
とにかく酷い有り様。

日曜の夜、休日出勤していた会社から
帰ると、黄色いテープが張ってあります。
例の、キープアウト的な奴てす。
自分が住んでいる1区画。
ただ、丁度消防隊員が撤収するところ
なので、家へ無事たどりつく事が
できたのですが、自分の家の中に
沢山の人。
あの、汚い部屋の中に。

聞くところによると、
私の部屋から、ガス漏れ警報が
鳴ったとのこと。
緊急できてみたけど、人が居る様子は
ない。
偶然窓の鍵がかかっていなかったので、
突入してみたけど、ガスの匂いは
しない。
ガスの匂いは。
誤作動と判断して今撤収するところ
だとのこと。

帰り際に言われました。窓の鍵は閉めましょうね。それと。


部屋、綺麗にした方がいいよ。

そう、誤作動の原因は恐らく部屋の
ゴミから出た異臭だったのです。

恥ずかしいやら、情けないやら。

昨日の朝方、我が家の近所で非常ベルがなり、消防車が数台きて、何事もなく帰ったのを見ていて思い出した、
甘酸っぱい青春の話です。