サラリーマンの読み物

できるだけ残業を少なくして、自分の人生を楽しむための方法をサラリーマン20年の経験からお話します。

少年Aの絶歌と砂川の一家四人死亡事故について

先週の週刊文春の巻頭記事は

面白かったです。

”少年A「手記」出版禁断の全真相”

 

読み応えのある迫真の内容。

 

この出版には、今や”バラエティ番組”なんかにも

出て、スーパー編集者と言われる、幻冬舎の見城社長が

関わっていたという話。

 

少年Aからの熱いラブレターに感動した

見城社長が一緒に描き上げていった経緯が

見城社長へのインタビューを中心に語られています。

(最終的には幻冬舎からは出さずに

 太田出版からの出版されます)

 

この記事の見城社長の最後の言葉。

”編集者としては、アウトローこそが文芸だと

思っている。編集者として、彼の本を出せなかった

無念の思いはやっぱりあるよね”

 幼い子どもを猟奇的に殺した人間を

アウトローと言うこの感じ。やっぱりこの人は

嫌だなあと。

アウトローのところを猟奇的殺人者と言い換えて、

もう一度この言葉を口に出して欲しいですね。

 

砂川で起きた自動車による殺人。

唯一生き残っている女の子。

少し、回復の兆しがあるのでしょうか。

回復したほうが良いのかなあと、

誰もが思う状態ですね。

 

この事件、今、あの犯人の顔を見ると

もう、なんだよそれっていう位に怒りを

感じますが、これもアウトローなんでしょうか。

 

彼らも、手記なんか出すことがあるのでしょうか。

 

 

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