世界の底辺からサラリーマンが叫ぶ

できるだけ残業を少なくして、自分の人生を楽しむための方法をサラリーマン20年の経験からお話します。

紙の月を見て、お金の美味しさをひしひしと感じた。

 

日曜日のAM。

奥さんが働きに行って、愛犬も寝て、

競馬の予想は午後にするため。

やることがないので見た。

 

紙の月。

 

宮沢りえ

老けたな−ってのが第一印象だけれど、

引き込まれる引き込まれる。

 

同僚が3年前に1億横領してクビになった経験も

あるので、よくわかる。

つまみ出すと止まらないし、

つまもうとすることはちょっとした細工でできて、

 

お金は怖いし

それでもなんだかんだ、沢山お金をもって

ホテルのスイートでどんちゃんとかは楽しいって、

そういう趣旨ではないだろうけれど、そう伝わって

しまう危うい映画。

 

この映画の宮沢りえではなくて、

宮沢りえのお客さんみたいな立場を本気で目指さないと。

そういうモチベーションがあがる映画。