世界の底辺からサラリーマンが叫ぶ

できるだけ残業を少なくして、自分の人生を楽しむための方法をサラリーマン20年の経験からお話します。

40歳にして虫歯を治して人生が少し好転した。

 

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虫歯だらけだった40年 

自分は小さなころから虫歯体質。

特に30代前半から後半までは、虫歯はあるのに歯医者にイカない。

 

おかけで歯が一本抜けるという。猛烈な口臭テロを会社や取引差で巻き起こしていました。。

 

さらに重罪なのは、虫歯満載でキャバクラにも行くという。

虫歯テロ。本当に自分が情けないくらい、タバコを吸いまくっていたことと同じくらいに後悔をしています。

 

本当のテロと同じで捕まって良いレベルではないでしょうか。

 

神のお告げで歯医者へ

でも、ふとした夕暮れに歯医者に行きだして、半年、いや1年くらい通って

口の中を綺麗にすることにしました。

今でも不思議です。

あの、たしか日曜の夕暮れ、どうして突然歯医者へ行こうと思い至ったのか。

神のお告げとしか思えません。

 

虫歯を治して良かったこと

本当にあの日の夕方の決断はターニングポイントでした。

人生が加速度的に、本来の姿を取り戻して行きました。

 

体重が減った

まず実感したのが、体重の減少です。

虫歯を治療することによって、どんどんと体重が減少していったのです。

恐らく、よく噛んで食べるようになったからでしょう。

今までは歯が痛くて、噛むことができずに飲み込んでいた食事を、よく噛んで食べるようになったことで、体重が減ってきたのでしょう。

 

運動をするようになった

風が吹けば桶屋がもうかる的な話しでしょうか。

とにかく運動をするようになりました。

 

虫歯があるころは、身体を動かすと歯に響くのが嫌だったのかもしれません。

虫歯があると集中できなかったからなのかもしれません。

とにかく、歯医者に行くようになってから、運動をするようになったことは間違いありません。

 

タバコをやめた

虫歯がある頃は、自分の口が臭くてタバコの匂いがよくわかっていませんでしたが、虫歯が治ってくるにつれて、タバコの匂いが気になるようになりました。

せっかく口の中が綺麗になってきたのに、タバコの匂いで台無しにされるといったところでしょうか。

 

結婚をすることができた

 

よく考えると、虫歯のある時期って彼女がいませんでした。。。

付き合っている彼氏が虫歯になるのはありかもしれないけれど、虫歯で口臭い人間とキスして親密にはなれないわなと思います。

そんなわけで結婚をすることができました。