世界の底辺からサラリーマンが叫ぶ

できるだけ残業を少なくして、自分の人生を楽しむための方法をサラリーマン20年の経験からお話します。

手帳をやめたり新聞をやめたりした感想。隙間ができて人生楽しくなったという話

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常識に縛らて幾つか続けていたことをやめた

昨年は長く続いていたいくつかの習慣を思い切ってやめてみました。

どれもこれもサラリーマンになってはじめた習慣で、もうかれこれ20近くも続けていたことです。 

 

 

手帳を持つのをやめる

今までずっと手帳を持っていました。

主な用途としては、スケジュールの記載とTODOリストの書き写しです。

手帳とかこだわる人はこだわるし、自分も手帳術みたいな本を読んでいることもあったので、今更アレですが、手帳って今の時代無駄ですよね。

 

iPhoneやGoogleで事足りてしまうというか、iPhoneやGoogleの方がスケジュール管理やTODO管理は効率的に行うことができるのは、否定し難いことでしょう。

 

手帳にもちゃもちゃ色々書くことで、仕事をした気になってしまうんですよね。

というわけで手帳を持つのをやめてみました。

 

 

朝、無駄に早く会社に行くことをやめる

仕事ができるやつは朝出社が早いとか、誰もいない落ち着いた時間こそ仕事が捗るとか、それはそれで事実だという側面はあるかもしれません。

遅刻ギリギリで、息を切らして道を駆け抜けてくるようなサラリーマンで「この人仕事ができるなあ」というタイプの人は、あまり見たことがありません。

 

でも、本質的にどうでしょう。

本当に仕事ができる人は、定時にきて定時に帰って、それでもそこそこの成果は挙げるという人ではないでしょうか。

今の時代、それが朝とは言え、オフィスに長時間滞在していることは、悪しき習慣と言えるのではないでしょうか。

 

無駄に朝早く会社へ行くのをやめて、定時に会社へついてからビシっと仕事をするようにしました。

家族との時間も増えて、充実した生活を送ることができています。

 

年賀状を出すのをやめる

郵便局の配達員の方たちも忙しいので、やめた方がよくないですか?

自分たちネットに親和性がある世代にとって、本当に必要ですか?

 

新聞をとるのをやめる

「社会人になったら新聞を読め! 」

新卒で入った会社の上司にも言われましたし、父親なんかもいつも口にしていましたが、もう、新聞は必要ないですよね。

偏った報道であったり、不要な折込チラシであったり、そもそもゴミが溜まるであったり、新聞をとっていて良いことってほとんどないんですよね。

 

昔は暇つぶしのために新聞をとっていましたが、スマホのおかげで暇つぶしには事欠きません。

ニュースも偏ったものから偏っていないものまで、大量の情報にアクセスできるようになってしまいました。

1ヶ月3,000円以上払う価値はないということです。

 

やめてみると以外とあっけない

全て長く長く続いていた習慣だけど、20年近く続けていたことではあるのですけれど、

やめてみると意外とあっけないもので殆ど影響がありませんでした。

 

幾つかやめて、隙間ができて流れも変わって、それで結婚に至るという

感じなんでしょうか。

 

今年は今のこと何も辞めていません。

何か辞めて、もう少しさっぱりした気分もあります。