世界の底辺からサラリーマンが叫ぶ

できるだけ残業を少なくして、自分の人生を楽しむための方法をサラリーマン20年の経験からお話します。

時間がない人はチャットを使おう。世界一の営業マンの時間マネジメント。

f:id:kowalski22:20180518072932j:plain

 

先日読んだGoogle一の営業マンの時間マネジメントが非常に参考になりました。


世界一の営業マンの「クラウド×ROI」時間マネジメント -グーグル 山本真人 日本一稼ぐ社員の「スケジュール術」公開:PRESIDENT Online - プレジデント

 

睡眠時間が妙に短いことが気になりますが概ね自分と同じ考えでほっとしました。

 

時間効率を上げることを否定する理由がない

電話が不毛だからチャットで済ませるとかナイスです。

さすがGoogleですね。

電話からメールを飛ばしてチャットに進むという。

根性で営業している人たちとは、時間効率が圧倒的に違いますね。

 

もしも人と会うことが営業の基本で(根性営業派はそうおっしゃいます)、訪問件数が営業成績に比例するのであれば、時間効率が良いほうが営業成績が上がることになります。

 

比較的に古い世代の根性営業タイプの方たちは、デジタルツールを使うことに酷く嫌悪感を抱くケースが多いのですが、どう転んでも、効率的に時間を使うことができるデジタルツールを否定するのは悪手ではないでしょうか。

でもこれ、アナログ世代が中心の自分の会社だと苦しいかな。

 

チャットで円滑になるコミュニケーション

昔、NTTに新入社員ではいったころ社内LAN上でチャットができる

IPメッセンジャー使ってたんですが今思うとかなりサクサクで滑らかに

仕事ができていた気がします。

 

少し気になることがあったら、グループチャットに投げかける。

暇な同期がサクッと返答してくれる。

メッセンジャーツールの気軽さは、コミュニケーションを円滑手段であるという自分の原体験です。

 

会ってわざわざ人の時間を割いてまでは聞く必要がないこと。

チャットであれば、とりあず投げかけることができます。

 

メモ帳に関しても全く同意見。紙にメモするのやめてから仕事が

爆速で進みます。

みんな何度も何度もメモしなおしたりしてそれで時間かかってるのが空から見ると

よくわかります。

 

Googleのいろんなツールを活用するともっと楽しく速く仕事ができそうですね。