サラリーマンの読み物

できるだけ残業を少なくして、自分の人生を楽しむための方法をサラリーマン20年の経験からお話します。

アラフォー本のレビュー

神田昌典の「非常識な成功法則」が思いのほか良書だった件

昨日の夕方は妙に気分が苛立ちました。日曜日だというのに勿体無いし、奥さんや犬たちには悪いことをしたなと心から思います。 原因はやはりまたアルコールだと思います。 久しぶりに2日連続、軽くではありますが晩酌をした事が影響をしているのではないでし…

習慣の力という劇薬を読んだ話。

良い本だった、読んで良かったという本のタイプは自分にとって2つに別れます。 一つ目が、読んでいて興奮して行動に繋がるような本です。 ホリエモンの本とか経沢香保子さんの本なんかはこっち系です。 やる気出ないなあなんて気分の時に読んだりします。 中…

小太りで不潔だったアラフォーサラリーマンを変えた2冊の本

数年前、自分は小太りでした。 165センチで75キロ。しかも不潔。歯は腐ってしまって1本抜けてしまいました。 当然口は臭いし、当然独身です。 そんな自分が165センチ60キロになり、歯はすべて完治し、おまけに結婚をすることができました。 わずか数年の出来…

ホリエモンの本はもう読まないと決めた私が「多動力」を読もうと思った理由。

ホリエモンの本は何冊も読んだ。 逮捕される前も何冊か読んでいたし、釈放後出版された本に関しては自伝的な側面もあった「ゼロ」はもちろん、立て続けに読んだ。 妻にも「ホリエモンすきだね〜」と苦笑されてしまった。 どうしてそれほどホリエモンの本が好…

「完全残業ゼロのIT企業になったら何が起きたか」を読んで希望と絶望の両方を感じた話。

最近メキメキとTwitterで見かけるようになった、残業ゼロのシステム会社社長の本が発売されたとのことで、応援の意味も込めて読んでみました。 「完全残業ゼロのIT企業になったら何が起きたか」という本の最も良い所が無駄がなく短いという所。 今朝起きてか…

実は、村上春樹の新作を読むのに9日間かかりました。騎士団長殺しは買いか?

多少のネタバレがあるかもしれないから気をつけてください。 村上春樹の新作が出てもそれほどがっついていくタイプではありません。 それでも最近は、人生を楽しもう。好きな音楽を聴いたり、本を読んだりを優先して生きていこうという。そんなちょっと大学…

知ってほしい!サラリーマンに役立つ漫画。プレイボールとキングダムを週末に読んだという話。

プライムビデオがあって、Kindleでいつでも読みたい本が読めて、最近は犬の散歩以外は殆ど週末は外に出ないで、それでいて最高に充実している。 Amazon万歳だ。 もしAmazonプライムミュージックがアップルミュージックなみに充実したラインナップになったら…

サラリーマン必読の警察小説「隠蔽捜査シリーズ」と「エゴを抑える技術の」関係性

お正月ということで、たまには普通の小説でも読もうと思い手に取ったのは隠蔽捜査氏シリーズの最新作です。 なんだか昨年のお正月も隠蔽捜査シリーズ読んだような気がします。 去就―隠蔽捜査6― 作者: 今野敏 出版社/メーカー: 新潮社 発売日: 2017/01/06 メ…

年末に嫌な本と出会ってしまったという話〜エゴを抑える技術

サラリーマンとして働き続けて約20年になります。 良い時も悪い時もそれなりに経験をしてきました。 良い評価を受けたり、到底満足することができない評価を受けたりという事もありました。 そんな20年のサラリーマン人生の中で、一番良い仕事ができて、かつ…

必読のドキュメント「総理」を読んで政治が面白くかんじてしまった

興味がなかったものに興味を持ってしまい、調べてしまったり、行動を起こしてしまうような本に出会える事は、この上のない幸せです。 例えば、小川洋子さんの「博士の愛した数式」は、数学が苦手できらいだった自分に、初めて「数学って面白いかも」と思わせ…

友達がいないことが何なのだろう。青木真也の「空気を読まない」を読んで響いた3つの言葉

久しぶりにぐいぐいと引き込まれて1日で読了してしまう本と出会いました。 青木真也氏の「空気を読んではいけない」。 自分には友達が独りもいません。 高校生までは運動部に入っていたこともあり、ぼんやりと友達がいたのですが、浪人した挙句に滑り止めの…

サラリーマンが仕事で奇跡を起こすには?〜「無敵の仕事術 君の人生をドラマチックに変える!」を読んで

先日読んだ元サイバーエージェントのやり手の行動習慣の本はやっぱり腑に落ちなかった。完全に負け惜しみでいうと、脳天気な人がそれ故に物事を深く考えずに大胆に行動できるから結果に繋がっただけにしか感じない。 結局、行動力が大事なんだから脳天気であ…

「ズバ抜けた結果」を出す人の行動習慣を読んでも結果は出ない気がします

ダイエットをはじめました。 足の動きがおかしくてランニングをやめてからというもの、体重が微増を繰り返し、胸が揺れるレベルへ再び足を踏み入れたからです。 久々にビジネス書を読んだ次第です。 なかなか読み進めることができずに、1週間程度読了まで必…

仕事ができるように見える3つの条件

サラリーマンとして働き出してもうすぐ20年。 いくつかの会社を渡り歩いて、沢山の挫折と少しの成功を、ほんの些細な成功を積み重ねてきた自分。 出会ってすれ違って叩きのめされるほどに、仕事ができると感じた人達の共通点を考えてみます。 何故か金曜日の…

ゴールデンウィークにKindleで読んだお勧めのビジネス書5選

Kindleアプリを利用するようになって圧倒的に読書量が増えて嬉しい限り。 自分のような凡人は先駆者をトレースするのが最も気持ちが良い。 最近はビジネス書を沢山読むようになって成長しているよう気がします。 もう40歳なのですが。 ゴールデンウィークもK…

音が鳴る素晴らしい漫画に出会えた。ブルージャイントを読む。

音楽を題材にした読み物は果敢だと思う。果敢だけれど無謀だなあと思う。沈黙の音を聴かせるなんて。無謀だなあと思う。だからこそ、稀に登場する音が聞こえる読み物に僕らは抗うことができない。少し前の記憶だとBECKのフジロックフェスのシーンは少し音が…

これを読もう。白石一文の小説オススメ3選

上をむいて歩けるような人達に人気がある。そんな本はやっぱり人気が出やすいですよね。 下を向いているような人が好む本というのは、どうしてもメジャーになりにくい。そんな世の中のような気がします。 下を向いて歩いている人にも人気で、直木賞も受賞し…

白石一文の快挙は最高の夫婦の物語

すすきのに行きたすぎて震える。ただ、寒い時期は一度帰宅すると家からそう簡単には出たくなくなるので、中々に難しい。気がつくと結婚して1年。すすきのに行かなくなって1年。お姉さんたちからもめっきり連絡が来なくなった。しょせんその程度の人間か。自…

1998年の宇多田ヒカルの作者を全面的に信じている。

1998年の宇多田ヒカル (新潮新書)作者: 宇野維正出版社/メーカー: 新潮社発売日: 2016/01/15メディア: 新書この商品を含むブログを見る 面白そうな本だけれど、Kindle版がないのは残念で、北海道は多分遅れて書店に並ぶのも残念。読んでいないけれど、この本…

すすきのトップホステスと経沢香保子さん

一時期すすきのによく通っていた。いわゆるお姉さんのいるお店に行っていた。 大体1時間1万円くらい。 中小企業勤めのサラリーマンにはかなりの大金。 多くのお姉さんの接客を受けたけれど、1時間1万円に値するような接客って殆どなかったような気がする。 …

夫婦仲に疑問を持ったら嫌われる勇気を読もう

最近、妻が家で食事を作る機会がめっきり減った。 朝も自分が出勤する直前まで起きてこない。 直前になって起きてきて、ハグなどをしてくれる。 この年末年始も年越しそば以外は何も作っていない。 妻は自分の事がどうでもよくなったのだろうか。 そう思った…

下町ロケットの永遠のエロ

下町ロケット。 気がつくと12時くらいからずっと再放送やらダイジェストやらやっています。 それほどのドラマかなという感じもしますが、それほどのドラマであるのかもしれません。 で、池井戸潤のドラマが人気のある理由、ゴールデンタイムで安心して見られ…

読書メモ 本音で生きる ホリエモン

ホリエモンの新書がKindleセレクトなるもので安くなっていたので購入。基本的に書いていることはいつもの通りで新鮮さはないけれど、今まで彼の書いた本を読んだことがない人にはオススメです。また、気がつくとだらしなく、社蓄の現状を肯定してしまうよう…

下町ロケット2 ガウディ計画が予想を超えて面白い

予想以上にドラマ版の下町ロケットが 面白いです。 小説を読んでいましたので、どう考えても 大きな失敗はしないだろうなと思っていましたが、 想像を超えて面白いです。 昔、衛星で放送していた三上博史が主演の ドラマ版より面白いのはもちろんのこと、 ヘ…

スラムダンクが復活するのなら、やっぱり嬉しくないとは言えない

スラムダンクが復活するかもみたいな話がネット上でチラホラと話題になっていますね。て、記事を読んでみると、スラムダンクが終了したきっかけとなった編集者が子会社に異動しただけという話でがっかりです。集英社の鳥嶋和彦氏が異動…「SLAM DUNK」に連載…

独断ですが下町ロケットの池井戸潤のお勧め作品

下町ロケットが始まります。 いきなりですがオススメの池井戸潤の作品を 極私的に記載してみます。 下町ロケット (小学館文庫) 作者: 池井戸潤 出版社/メーカー: 小学館 発売日: 2013/12/21 メディア: 文庫 この商品を含むブログ (42件) を見る すっかり半沢…

外資系OLは見た!っていう本が以外にも面白い

外資系OLは見た! 世界一タフな職場を生き抜く人たちの仕事の習慣 (中経出版) 作者: ずんずん 出版社/メーカー: KADOKAWA / 中経出版 発売日: 2015/05/19 メディア: Kindle版 この商品を含むブログを見る とあるキュレーションメディアで見つけたこの本、 …