世界の底辺からサラリーマンが叫ぶ

できるだけ残業を少なくして、自分の人生を楽しむための方法をサラリーマン20年の経験からお話します。

アラフォー本のレビュー

ざっくり書評。マンガでよくわかるエッセンシャル思考を読んだ感想

今月、エッセンシャル思考を読んでから、エッセンシャル思考の事が頭から離れません。 読み返してみたいなと思いつつも、それなりにボリュームはある本ですし、中々手をつけられずにいました。 そんな時に思い出したのが「マンガでよくわかるエッセンシャル…

エッセンシャル思考はビジネス書の集大成である

エッセンシャル思考はどんな本? 週末にエッセンシャル思考という本を読みました。 簡単に言うと、本質的なことだけに集して、何かを成し遂げるためにはどうしたら良いのか、その解を導き出す本です。 エッセンシャル思考は、いつも忙しくてバタバタしていた…

「10年後の仕事図鑑」生き方に悩んだら落合陽一とホリエモンの

10年後の仕事図鑑 作者: 堀江貴文,落合陽一 出版社/メーカー: SBクリエイティブ 発売日: 2018/04/05 メディア: Kindle版 この商品を含むブログを見る 落合陽一と堀江貴文の共著が発売されたということで、どちらも強烈にフォローしている自分としては読むし…

「マンガで身につく多動力」が圧倒的にオススメな理由とたった1つの残念ポイント

さて、発売日に読もうと意気込んでいたマンガで身につく多動力の話しです。 完全にバタバタしてしまって、発売日を1日過ぎた3月2日のフライデーナイトに読むこととなりました。 漫画で読む多動力。「漫画で身につく」と冠言葉をつけているくらいですから、元…

なぜサラリーマンは読書をする時間がないのかと、やりたいことをやる時間を作る方法

大学生の読書時間ゼロが半数とか、不定期にあらわれるニュースがまた話題になっています。 そりゃそうでしょう。 大学時代はリア充たちは本を読む時間がないほど忙しいだろうし、引きこもり予備軍たちもスマホで色々とやることがあって忙しいのですから。 そ…

営業をやるメリットとデメリットが両方わかる超名書のご紹介

サラリーマンになってから約20年、そのうちの15年程度は営業として働いている現在進行系の営業マンです。 営業ってどうですか?なんて質問を新入社員からされることがあります。 大体は悲観的なモードです。 翻訳すると「できれば営業には配属されたくないん…

仕事ができない人が読んで損はしない3つのビジネス書(ザ・ゴール編)

若い頃からかなりの量のビジネス書を読んできました。 その殆どが、難しすぎてあまり自分に効果がなかったり、読むと一瞬モチベーションは上がるけれど、その効果は継続しないというものでした。 ただ、振り返ってみると2冊ほど仕事をする上で具体的に役に立…

余計な問い合わせを減らして仕事を早くする方法

昨日も無事に定時から30分程度が経過したところで帰宅をすることができました。 定時で帰っていない段階でイマイチなのはよくわかっています。 しかしながら、ほんの数年前までは毎日最低9時までは会社に残っていて、週に1日は終電まで働いていたことを考え…

「日本再興戦略」落合陽一さん著を40代サラリーマンが読んだ感想

情熱大陸から落合陽一さんに興味を持つようになった新参ものです。 どうぞよろしくお願いいたします。 ところで、新参者といっても、40を超えたおっさんです。 さて、年末に読んだお金2.0もじっくり楽しんで読むことができたのですが、今回の日本再興戦略は…

【レビュー】「お金2.0」を読んだ感想。素晴らしき世界を子供に教えてあげたい

子供が産まれて感じることが色々あります。 「可愛い?」それはまあまあで、「うるさいなあ笑」は結構思っていたよりも。 1番実感してしまったのが「結構お金がかかるね!」。 おむつ代にミルク代、おもちゃにお尻拭き。 久々にお金ないなあ。無理やり残業し…

投資を覚える漫画インベスターZは子供と未来への愛に溢れていた

インベスターZの最終巻が出た! インベスターZの最新刊であり最終巻が発売されたと聞いて週末に読もうと思っていたところ。 Twitterのタイムラインでも上々の評価が流れてきていたのです。 「インベスターZ」の最終巻が相変わらず最高「100人が思いついたと…

キンコン西野の革命のファンファーレは面白かったのか?鳴ったのか。

キングコングの西野。 呼び捨てにしたけれど、正直何歳かも知らなかったし(歳下なのはわかっていたけれど)、世代が違うからかお笑いで活躍している頃の事は殆ど知らない。 最近やたらとネットで話題になっているから興味を持たざるをえなくなった感じだ。 …

さようならKindleunlimited。再開する時に読みたい5冊の本

一ヶ月はあっと言う間。 9月はKindleunlimited三昧だなあと思っていたし、事実それなりに読んだ。 大好きなカレーを食べた回数と同じ位には読んだ。 でも。もっともっと読みたかった。 9月も後半になって、諦めると告げた途端に脈ありサインを出してくる女の…

期待はずれに終わる本の特徴がわかってきた

週末はWEBライターとして有名なヨッピーの本を読みました。 事前に読んだBuzzFeedの記事が面白かったため、期待度はかなりあがり、思わず久しぶりの飲酒読書となりました。 ヨッピーの「明日クビになっても大丈夫」を読んでみて しかしながらがっかり読書と…

Kindleunlimitedは実用書で元を取る

Kindleunlimitedを久々に契約したのが9月の頭。 敬老の日を含めた3連休で豪快にかつ繊細に元をとることができました。 9月末までKindleunlimitedをぐいぐい加速させて解約。 次は年末年始、もしくは少し早めて11月の連休あたりに再度契約でしょうか。 Kindle…

「お金持ちの教科書」至極の名言の数々

Kindleunlimitedで読むことができる「お金持ちの教科書」。 少し前の自分であれば「お金の話しなんてさほど興味は」などと白目を剥きながらうそぶいていました。 でも、家族を持つと話は変わってきます。 「教科書があるのなら早よ!」です。 // コンサルタ…

【原作は面白い?】黒革の手帖のラストはもうホラーだったという話

興奮冷めやらぬとはこんなことでしょう。 一晩経って、その圧巻のラストを忘れることができない小説でした。 松本清張の黒革の手帖 黒革の手帖(上)(新潮文庫) 作者: 松本清張 出版社/メーカー: 新潮社 発売日: 2011/06/01 メディア: Kindle版 クリック: …

本多静六「私の財産告白」が名言オンパレードだった件

ちょくちょくとお金に関するブログで紹介されていたり、Amazonのランキングに上がってくる謎の本がありました。 「私の財産告白」/本多静六 です。 Amazon月替りセールでわずか99円(2017年8月)ということもあり、お盆休みということもあり、蓄財したいと…

お盆期間に読んだ本や観た映画のまとめ(2017年8月)〜ララランドなど

あっという間に5日間のお盆休みも終わろうとしています。 お盆休みはお墓参りなどがありますので、他の連休、GWなどと比べると自由な時間は少ないような気がします。 有意義に過ごせなかった。今回はお酒を飲んでしまったので、余計にそう感じてしまいます。…

マネーボールを読んで考える。会議や飛び込み営業は会社の利益に貢献しているのだろうか。

前から気になっていた本を購入しました。 ブラット・ピット主演で映画化もされているのですが、どうも表紙のデザインに引かれず今まで手にすることはありませんでした。 しかしお盆休みが近づいてきたということや、最近日々プロ野球を見ていることが影響し…

日本人はどうして金儲けを批判するようになったのか。

自分は本当にお金を稼ぐことが下手です。 サラリーマンとして給与を貰うこと以外にお金を稼ぐ術を殆ど知りません。 ただこれは自分に限ったことじゃなく、周囲の同僚、友人も同様です。 給与の額こそ勤めている会社によって違いはあります。 しかし給与収入…

最近読んだ本の備忘録2017年7月下旬〜高城剛の多動日記や生涯投資家など

激しく暑い日が続いたかと思えば、じっとりとしながら少し涼しい風が吹いたりする夏の札幌。 我が日ハムは最下位を目指しているかのような圧倒的な戦いぶりを見せつけています。 自然と本を読む機会も多くなるというものです。 生涯投資家 作者: 村上世彰 出…

読んで損をした?「人生の勝算」が面白くなかった3つの理由

久々にビジネス書を読んで後悔をしました。 Amazonでレビューを見てから、もしくはTwitterで著名人の感想を見てから本を買うようにしているため、最近はそうはハズレを引かないのですが・・・。 調子にのっていました。 ”アーティスト、アイドル、モデルなど…

感想「筋トレが最強のソリューションである」が最高にためになったという話

最近、本にはお金を出し惜しみしないようにしています。 おかげでここのところ、面白い本によく出会えるようになりました。 昔だったら絶対に買っていなかった「筋トレが最強のソリューションである」も気軽に手に取ることができたのですが、これがまたまた…

神田昌典の「非常識な成功法則」が思いのほか良書だった件

昨日の夕方は妙に気分が苛立ちました。日曜日だというのに勿体無いし、奥さんや犬たちには悪いことをしたなと心から思います。 原因はやはりまたアルコールだと思います。 久しぶりに2日連続、軽くではありますが晩酌をした事が影響をしているのではないでし…

習慣の力という劇薬を読んだ話。

良い本だった、読んで良かったという本のタイプは自分にとって2つに別れます。 一つ目が、読んでいて興奮して行動に繋がるような本です。 ホリエモンの本とか経沢香保子さんの本なんかはこっち系です。 やる気出ないなあなんて気分の時に読んだりします。 中…

小太りで不潔だったアラフォーサラリーマンを変えた2冊の本

数年前、自分は小太りでした。 165センチで75キロ。しかも不潔。歯は腐ってしまって1本抜けてしまいました。 当然口は臭いし、当然独身です。 そんな自分が165センチ60キロになり、歯はすべて完治し、おまけに結婚をすることができました。 わずか数年の出来…

ホリエモンの本はもう読まないと決めた私が「多動力」を読もうと思った理由。

ホリエモンの本は何冊も読んだ。 逮捕される前も何冊か読んでいたし、釈放後出版された本に関しては自伝的な側面もあった「ゼロ」はもちろん、立て続けに読んだ。 妻にも「ホリエモンすきだね〜」と苦笑されてしまった。 どうしてそれほどホリエモンの本が好…

「完全残業ゼロのIT企業になったら何が起きたか」を読んで希望と絶望の両方を感じた話。

最近メキメキとTwitterで見かけるようになった、残業ゼロのシステム会社社長の本が発売されたとのことで、応援の意味も込めて読んでみました。 「完全残業ゼロのIT企業になったら何が起きたか」という本の最も良い所が無駄がなく短いという所。 今朝起きてか…

実は、村上春樹の新作を読むのに9日間かかりました。騎士団長殺しは買いか?

多少のネタバレがあるかもしれないから気をつけてください。 村上春樹の新作が出てもそれほどがっついていくタイプではありません。 それでも最近は、人生を楽しもう。好きな音楽を聴いたり、本を読んだりを優先して生きていこうという。そんなちょっと大学…