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サラリーマンの読み物

できるだけ残業を少なくして、自分の人生を楽しむための方法をサラリーマン20年の経験からお話します。

正月休みでサラリーマンが気をつけなければならない たった3つのこと

朝のニュース番組も通常放送をやっているテレビ局がなくなって、いよいよ年末年始の休暇に突入したということでしょうか。 この正月休暇もサラリーマンになって20回目位ですので、流石に経験値が溜まってきました。 そして、毎年同じ失敗を犯しているような…

徹底的に残業をしないようと心がけた1年間の成果は

何故か本日まで業務がある我が社。 取引関係のある会社はクライントであり外注先であり、殆どが昨日で仕事納めなのに。 しかも有給休暇をとるのはご法度という状況。 殆どの人が掃除以外にやることはないというのに。 来年はこの壁を突破したいものです。 今…

営業マンにとって年末年始の挨拶回りは不毛なのか

今日が仕事納めという人も多いでしょう。 ようやく久々の、お盆休み以来の長期休暇です。 思う存分楽しみたいものですが、自分は特に遠出する予定もありませんので、愛犬のロング散歩と読書三昧になるのだろうかなと思います。 さて、年末年始と言えばある趣…

長時間睡眠は仕事や人生の質を好転させるという話し。

20代の頃、NTTに勤務していた一時期の影響で、夜通し働くことになれてしまいました。夜は12時を超えてから、馬力を出してなんぼというような気持ちで働いていた時期があります。 NTTを退職した次の職場では、色々とうまくいかないことが多く、うまくいかない…

年末は来年の自分へ時間を与えるために掃除をするチャンス

12月26日の朝です。多くのサラリーマンの方々にとっては、今週3日程度出勤をすれば、年末年始の休みに突入と感じなのではないでしょうか。 実質の仕事は先週末で終わっていて、時間の余裕があるというような方も多いでしょう。 もし年末休みまでに、余裕があ…

配偶者が専業主婦だとサラリーマンは成功しやすい?

気がつくと昨夜はクリスマスイブです。 独身時代は常にその過ごし方を悩んでいましたが、結婚してからは力まずにピザなんかをつつきながらお酒を飲んで楽しめて、穏やかに過ごせるようになりました。 さて、結婚してから決めなければならないことの1つに、共…

iPhoneの画面が割れたままなのは、前歯が抜けたまま放置しているようなもの

iPhoneの画面が蜘蛛の巣のように割れている人が周りにいないでしょうか。 先日飲み会に参加している時に何気なくチェックをしてみると、10人中3人が蜘蛛の巣iPhoneを所有していました。 かく言う自分も昔は、昔はといってもiPhone3Gsの頃ですが、がっちり画…

24時間仕事バカな仕事好きは何が問題なのか?エイベックス社長のブログを読んでみて。

エイベックスの松浦社長のブログが若干話題になっています。 労基のから是正勧告を受けたけれど、24時間働き続けたい仕事好きだっているんだから、時間で管理するのって時代遅れじゃない? ということのようです。 blogos.com 私は超大手、成長中中小企業、…

あなたが仕事で失敗するのは声が小さいから?

冬至という底を抜けましたので、後は春に向けて日が長くなる一方です。 ここから先は前向きな気持で一日を過ごすことができそうです。 さて、職場で向えの席に座っている同僚の話しです。 彼は学歴も良く、人柄も良く営業マンとしても泥臭い営業が出来て非常…

今年AmazonのKindleストアで購入して満足したビジネス書5選

いよいよ1年で最も日が短い日が近づいてきました。 12月21日6時の札幌は真っ暗です。というか、今日が冬至なんですね。 後は日が長くなっていくだけだと考えると少し気が楽です。 さて、今年1年も後少しで終わろうとしています。 1年単位で物事を考える必要…

残業撲滅の即効薬になり得る?残業ゼロが全てを解決するを読んでみて

残業ゼロが全てを解決するという何とも香ばしい匂いのする本をAmazonで発見して即Kindle版を購入しました。 東洋経済のビジネス書ランキングでも上位に来ていましたので、今はまさに残業を削減させようという機運が高まっているのかもしれません。 電通の若…

ライフシフトを読んで〜あと40年も働くために考えるべきこと

何故か読書にはまっている近頃、ちきりんの自分の時間を取り戻そうからの流れで読み始めたのが以下の本。 LIFE SHIFT(ライフ・シフト)―100年時代の人生戦略 作者: リンダ・グラットン,アンドリュー・スコット 出版社/メーカー: 東洋経済新報社…

サラリーマンは朝のルーティーンを決めてスタート1日のスタートダッシュをかます

ひどく寒い朝を迎えた札幌です。 これだけ寒いと朝起きるのも一苦労です。と同時にベッドの中でヌクヌクとしていることの幸せたるや筆舌に尽くしがたいものがあります。 さて、サラリーマンを20年近くやっていて感じるのが、毎日一定のレベルで仕事をするこ…

アルコールが仕事に与える悪影響について考えます

昨日は謎に気分が盛り上がり、愛妻が寝床へ逃げ込んだ後に独りでハイボールをかっくらってしまいました。 当然起床時間はいつもより2時間遅く、出かける前の隙間時間にブログと格闘するという情けない状態です。 お酒を飲むとコミュニケーションをとりやすく…

刺激がないサラリーマンには副業をした方が良いという話

札幌は先週末からの大雪で、一気に冬モードへ突入しています。 一軒家の方々は雪かきで忙しそうです。 一軒家も良いなあと思うことがあるのですが、この雪かきの参上を考えると、冷静になれます。 雪かきでかなりの時間をロスしているような気がします。 さ…

歩くのが遅い人は仕事も遅いという話し

仕事が遅いなあという後輩や同僚を見ていると、ある共通点があります。 歩くのが遅い。 仕事が遅いから一緒に仕事をしているだけでもイライラするのに、仕事が遅い人間が前を歩いていると、こっちの歩くスピードまで落とさなければならなくて、リズムが狂っ…

仕事ができるあの人が月曜日にピリピリしていたワケ

月曜日がやってきました。 日本中のサラリーマンが激しく恐れる月曜日です。 私が昔働いていた職場に、月曜日の朝に限ってピリピリしているマネージャーがいました。 私はてっきり月曜日の朝は、働き者の彼女もさすがに働くのが嫌で、それで機嫌が悪くてピリ…

空気を読むのやめて残業をしなくなったサラリーマンに何が起きたのか。

職場で空気を読むことをやめて、無駄な残業をしないようになって数年が経とうとしています。 それまでは一般的なサラリーマンのように、やることがなくても、定時で退社することなどはなく、なんとなく、そして絶対に効果があがるわけがない営業先リストなど…

仕事でのミスが多い人が今すぐ気をつけたいこと。

昨日は久々に休肝日としたため、夜は少し物足りなさを感じましたが、今、この瞬間に訪れている、お酒を抜いた朝の多幸感を味わってしまうと、やっぱりお酒やめようかなと考えてしまいます。 朝4時に起きて、入浴しながら本を読んで、今まだ5時半。 素晴らし…

残業をしないで早く帰るための3つの方法

いよいよ12月です。 12月は忘年会やプライベートの用事も多くなりがちですので、できれば残業をしないで早く帰りたいですね。 残業をしないで早く帰るための方法について書いてみます。 メモを取らない サラリーマンの基本である、メモをとるという行為をや…

役員が職場の庭掃除をしてはいけないわけ。

いよいよ本格的な冬が来たなという事を感じるような、突き刺さるように肌寒い朝の札幌です。 自分が働いている会社には、銀行出身の役員Aがいます。 人柄よろしく、数字にも強いということで社内では絶大な信頼を得ています。 その役員A、日中に会社の庭掃除…

プロセスを重視する人々に囲まれて育むキャリア

「自分が指示をしたプロセスとは異なったプロセスにより、成果を挙げた部下を評価するか?」 我が社が人事評価制度として、成果主義を導入することとなった際の研修で、講師から出た質問に上記のようなものがありました。 参加していた管理者の9割以上は、評…

憂鬱な月曜日には仕事の因数分解を

また月曜日がやってきました。 一体何度経験をすると、この月曜日の憂鬱さとサヨナラすることができるのでしょうか。 40代にもなって月曜日が憂鬱などと書き連ねている時点で、大きな問題があることはわかっています。 憂鬱と感じない、自分が本気で打ち込む…

人の気持になって考えられない人が仕事ができるわけない

先日、部下のクライアントからお節料理を買う機会がありました。 部下の営業につながるのならと、しょうがなくというところです。 注文や支払いは勿論部下の顔を建てる意味で、部下を通して行いました。 忘れる前に早目にお金を払おうと思い、部下にお金を渡…

どうして残業しないで帰れるのですかと聞かれたので、こう答えた。

先日社員旅行が開催されました。 土日を使うという愚の骨頂で、腹立たしい気持ちでいっぱいでしたが、強制参加という荒業を繰り出されたことによりやむを得ず出席しました。 強制参加・・・。 さて、社員旅行ということで、普段同僚と仕事以外の会話を殆どし…

やっぱり飛び込み営業はやめた方が良いという話

12月の売上見込が悪いということで、死に物狂いで仕事を取ってくるようにとお達しがございました。 自分に関しては幸運にも12月はそれほど悪くない、むしろ良い見込だからあまり気にしていないのですが、そもそも突然死に物狂いになって仕事が取れるものなの…

稼ぐためにレアカードになるという考え方で人生は楽しくなるやも。

2016年11月最後の日、今日が終わるといよいよ12月ですという朝6時半。 北海道札幌の空はまだ薄暗いです。 ちきりんの「自分の時間を取り戻そう」を読んでから毎日(といっても2日)、働き方や、これからの人生をより快適に過ごす方法をいつも考えています。 …

ちきりんの「自分の時間を取り戻そう」は当たり前すぎて大切な事が書いてある良書

「取り戻す」っていうフレーズはなんだかロックの香りがして好きなんですよね。 本来は自分にあったもの、本当の自分みたいなものに近づこうと決意している感じが力強いからなのでしょうか。 人気ブロガーちきりんの新作「自分の時間を取り戻そう」をKindle…

仕事上手はインフルエンザの予防接種を受けているし、風邪もひかないという話

仕事の邪魔になる三大悪。 電話、睡眠不足、そして最後に挙げられるのが風邪です。 電話や睡眠不足については最近語られることも増えてきました。 しかし、風邪については以外と触れられません。 しょうがないこととされているのでしょうか。 風邪を引いてし…

毎日の掃除習慣が残業を減らすという話。

なんだか年末少し前にして、忙しくなってきました。 心を亡くしそうです。 忙しくなってくると、どうしても身の回りが汚れてきます。 処理しきれなくなって、机にどんどん書類が積まれていきます。 身の回りが汚いと、処理忘れの仕事が高く積まれている書類…

40歳を超えて死を意識したサラリーマンが「聖の青春」を読んで

40歳を超えてから、どうしても抗うことができない心境の変化がありました。 死ぬことへの恐怖です。 健康診断の度に、何か良くないものが見つかるのではないだろうかと不安に駆られるようになりました。 もう、いつ深刻な病気になったとしても不思議ではない…

美容室で話しをしたくない。サラリーマンに最適なヘアカットはQBハウスで決まり。

先日はじめてQBハウスに行ってきました。 何気なく妻に1000円カットへ行こうかなと話してみたら、激しい押しがありました。 行くまでは不安の波が物凄い高さで襲ってきました。 いざ行くとなると行くのが少しためらわれたのが正直なところです。 しかし、QB…

管理職って仕事が少なくて楽じゃない?という話

月曜日の朝が来ると憂鬱な気分になることが多くあります。 休日明けにやらなければならない、沢山の仕事を思い出して、どう乗り切ることができるんだろうと不安な気分で一杯でした。 そんな自分が名前ばかりではありますが、課長職になってから思うことがあ…

転職をしたことない奴が転職を語る愚

印刷業という先の見えない、いや、先が見えすぎている業界のためか、若者の流出が顕著な我が社。 辞める理由は各々ですが、会社や業界に魅力がないと受け止める他ありません。 そこは肝に命じたいものです。 若手社員が転職をするというと、決まって出てくる…

少しできるサラリーマンは白Yシャツを好むという話

同じ課にいる新入社員が、先週くらいから突然派手なYシャツを着てくるようになってきまして・・・。 スーツも上下違う感じで、それだけなら気にならないのですが、ジャケットが大きな格子柄なわけです。 で、何となく自分もネガティブな感情が湧いてくるのが…

ミスの許されない時代の新入社員は大変だという話し

部下の一人に、社内外の様々な人から嫌われるA君がいます。 彼は頭の回転が速くない、簡単に言うと能力が少し足りない、悪くいうとバカなのですが、人あたりが良いことが一番の売りです。 営業部署にはもってこいの人物と言えば人物です。 そんな人あたりだ…

何故あなたの残業は慢性化するのか。残業を招く3つの悪習慣。

たまーに残業をすることがあります。 「基本的には明日できることは明日やることにして帰る」というスタンスなのですが、朝一から客先へ行かなければならない予定が次の日にあったりすると、残業をせざるを得ません。 たまに残業をしていると、その「たまに…

上司への相談をやめたら早く帰られるようになった。

定時ではありませんが、社内、同業界のなかでは圧倒的に早く帰ることができています。 他の人は毎日8時位に帰宅していますが、自分は6時過ぎに帰ることが殆どです。 仕事が少ないということはありません。 むしろ若干多目で、成果も若干高めです。 数年前ま…

決してニュースになることはなかった中年デザイナーの過労死

5年ほど前、知人のデザイナーが心筋梗塞で亡くなりました。 45歳だったと思います。 10年ほど仕事お世話になっていましたが、ちょっとした会社の事情により、彼と仕事をすることができなくって1年ほど経過した頃の突然の訃報でした。 葬儀にはデザイナー仲間…

残業をしない人はここまで仕事の効率化を考える

残業に対しての風当たりが強くなってきていて、不幸な出来事があったことを除けば、個人的には世の中の流れが非常に良いと感じています。 いくつかの会社で働いてきましたが、何年も前から残業に対して強烈な意識づけを行っているのは一社でした。 創業20年…

仕事が遅い若手社員Hくんの話〜まずはブラインドタッチを覚えよう

隣の席に座っているのは仕事が遅い部下。Hくん。入社して3年目。 仕事の量は一人前の社員の6割〜7割程度で、成長過程だと考えると普通の量なのですが、とにかく時間がかかるのです。 毎日残業申請をしていて、生活に困窮しているのでしょうか。 彼の仕事がど…

身の回りのゴミ箱があなたの仕事を遅くする

自分が実施した個人的仕事スピードアップ施策の中で、目から鱗が落ちるように成功したのが足元にあったゴミ箱の撤去です。 ゴミ箱が身の回りにあると「とりあえず捨てる」という行為が発声します。 絶対に必要のない物も「とりあえず捨てる」のです。 そして…

月曜日を憂鬱にしないために辞めるべき2つ悪習慣

また月曜日が訪れました。程度の差こそあれ、月曜日は多くのサラリーマンにとって憂鬱な日ではないでしょうか。 これを書いているのは、そんな月曜日の朝6時半です。 6時半であれば、東京で働いているサラリーマンなどは通勤途中という人もいるかもしれませ…

某超大手通信会社で働いていた時に職場で起きた奇行を3つほど

今では地方都市で働いている小生ですが、数年前までは超一流企業で働いていました。 時期によっては連日連夜午前様という、過酷な職場です。 当時は今ほど残業にも厳しい世の中ではなかった、いやむしろ24時間戦えますか的な空気で充満していましたので、小…

憂鬱な月曜日の過ごし方

結婚してからの変化の中で特に顕著な事が、月曜日の朝の気分です。 忘れかけていた憂鬱な気持ちがぶり返してきました。 結婚して、週末が楽しくなった分、それが終わることが憂鬱になったのでしょうか。 結婚して、仕事を気軽にやめられなくなったからでしょ…

仕事ができない人が電話を好む3つの理由

最近仕事をしていてストレスになっているのが電話です。 社内外共に未だに電話をかけてくる人がそれなりにいるのです。 で、よく電話をかけてくる人は高確率で仕事ができないように思われます。 何故電話をよく利用する人は仕事ができないのでしょうか。 他…

仕事ができない人が自己啓発本を読む前にやるべき3つのこと

自信を持って仕事ができるとは言えませんが、札幌の中小企業の中では存在感を出せるくらいにはなってきました。 「40歳を超えてそんなもんか」と思われるかもしれませんが、愛想悪い、人付き合い悪い、言うこと聞かないで、それなりにできているので自己評価…

月曜日にあなたの上司の機嫌が悪い理由

昔働いていた会社での話。 休み明けの月曜日、特に3連休などの長期休み後の出勤日は異様に機嫌が悪い女上司がいました。いや、機嫌が悪いと言うか、ピリピリしている感じ。 当時自分は30代前半で、彼女は40代前半から中盤だったかと思います。 ピリピリする…

若手社員がミスをしたときに効果的な錦織圭の名言が出た

「反省は後にして、今できることを頑張ろう」 2016年の全米オープンで、難敵を撃破してベスト4進出を決めた後のインタビューで飛び出した名言です。 私にはいつもミスをする部下がいます。 若手という事を差し置いても、少し多すぎるなあと頭を悩ませている…

アラフォー世代に意識してほしい 自分流のランチタイムの過ごし方

会社の就業規則にあわせて、漫然ととっているランチタイム。なんとなく昼食を食べて、ダラダラとスマホを見て終わってしまってはいないでしょうか。 毎日1時間のランチタイムです。せっかくだから、少しでも効率的にとりたいものです。 <一人でランチを食べ…